【スプリンターズS】GⅠ
■1番人気は[4204]。単勝3倍以下は[3101]。唯一連対を外したゼンノエルシドは初GⅠの上に芝1200mも初めてだった。
連対馬20頭中17頭が5番人気以内。時々極端な人気薄が連対するが、基本的に上位人気馬が堅実。
■馬連は万馬券がない。人気のスプリント重賞実績馬が活躍し、中穴までに収まっている。最近2年は6、10番人気の逃げ馬が優勝。穴で人気薄の逃げ馬に注意。
■逃げ馬は[5113]。最近5年のうち4年で逃げ馬が勝っている。雨で馬場が渋ると前が残りやすい。先行馬は9連対。重賞実績のある逃げ先行馬を重視。
■連対全馬が前走重賞に出走し、14頭が3着以内。4着以下から巻き返した6頭には全てGⅠ連対経験があった。
■3歳[10113]、4歳[30417]、5歳[2723]、6歳[22233]、7歳上[21126]で、5歳馬が活躍。3歳馬は1連対のみ。昨年は高齢馬がワンツーを決めた。
■牡馬[77990]、牝馬[33130]で牡馬優勢。牝馬は3番人気以内[3305]、4番人気以下[00125]、牝馬は人気なら狙える。
■前走セントウルSは09年のローレルゲレイロのように負けた馬の巻き返しに注意。安田記念組は着順不問で、芝1200m重賞実績があれば狙える。北海道の函館スプリントS、キーンランドCから直行した馬は未勝利。
■前走重賞で1番人気だった馬は[43113]。前走6番人気以下で連対した2頭は前走GⅡを勝ち、スプリンターズSで3番人気以内だった。
▼前走セントウルS勝ち馬は[1108]で2連対。連対したビリーヴとサンアデュはセントウルSを0.7秒差以上で圧勝し、スプリンターズSで1番人気だった。セントウルS勝ち馬は圧勝した馬以外、過信禁物。
▼2桁人気で連対した2頭は2走前に重賞で連対していた。前走負けた馬は人気の盲点になる。00年にシンガリ人気で勝ったダイタクヤマトもこれを満たす。
逃げるのは恐らくパドトロワ。逃げ有利だが先行馬が多くマークはきつくなる。キーンランドCから直行で妙味は薄い。
10年中8年で複勝圏内馬を出している7枠(特に13番)にどの馬が入るか、興味深く見守っていたが、入ったのは5番人気ダッシャーゴーゴーと1番人気カレンチャン。
番組CMのサクラバクシンオーが妙に気に掛かる事、ラッキーな13番枠に入った事から本命はダッシャーゴーゴーにする。
前走セントウルSで2番人気11着だったマジンプロスパーが内枠の利を生かし経済コースを立ち回れば、巻き返しは充分あり得る。
この3頭を中心に自信の勝負!!
◎ダッシャーゴーゴー
○カレンチャン
▲マジンプロスパー
△ドリームバレンチノ
△ラッキーナイン
△スプリングサンダー
三連単◎○▲ボックス
三連複◎○軸▲△流し
以上10点
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■1番人気は[4204]。単勝3倍以下は[3101]。唯一連対を外したゼンノエルシドは初GⅠの上に芝1200mも初めてだった。
連対馬20頭中17頭が5番人気以内。時々極端な人気薄が連対するが、基本的に上位人気馬が堅実。
■馬連は万馬券がない。人気のスプリント重賞実績馬が活躍し、中穴までに収まっている。最近2年は6、10番人気の逃げ馬が優勝。穴で人気薄の逃げ馬に注意。
■逃げ馬は[5113]。最近5年のうち4年で逃げ馬が勝っている。雨で馬場が渋ると前が残りやすい。先行馬は9連対。重賞実績のある逃げ先行馬を重視。
■連対全馬が前走重賞に出走し、14頭が3着以内。4着以下から巻き返した6頭には全てGⅠ連対経験があった。
■3歳[10113]、4歳[30417]、5歳[2723]、6歳[22233]、7歳上[21126]で、5歳馬が活躍。3歳馬は1連対のみ。昨年は高齢馬がワンツーを決めた。
■牡馬[77990]、牝馬[33130]で牡馬優勢。牝馬は3番人気以内[3305]、4番人気以下[00125]、牝馬は人気なら狙える。
■前走セントウルSは09年のローレルゲレイロのように負けた馬の巻き返しに注意。安田記念組は着順不問で、芝1200m重賞実績があれば狙える。北海道の函館スプリントS、キーンランドCから直行した馬は未勝利。
■前走重賞で1番人気だった馬は[43113]。前走6番人気以下で連対した2頭は前走GⅡを勝ち、スプリンターズSで3番人気以内だった。
▼前走セントウルS勝ち馬は[1108]で2連対。連対したビリーヴとサンアデュはセントウルSを0.7秒差以上で圧勝し、スプリンターズSで1番人気だった。セントウルS勝ち馬は圧勝した馬以外、過信禁物。
▼2桁人気で連対した2頭は2走前に重賞で連対していた。前走負けた馬は人気の盲点になる。00年にシンガリ人気で勝ったダイタクヤマトもこれを満たす。
逃げるのは恐らくパドトロワ。逃げ有利だが先行馬が多くマークはきつくなる。キーンランドCから直行で妙味は薄い。
10年中8年で複勝圏内馬を出している7枠(特に13番)にどの馬が入るか、興味深く見守っていたが、入ったのは5番人気ダッシャーゴーゴーと1番人気カレンチャン。
番組CMのサクラバクシンオーが妙に気に掛かる事、ラッキーな13番枠に入った事から本命はダッシャーゴーゴーにする。
前走セントウルSで2番人気11着だったマジンプロスパーが内枠の利を生かし経済コースを立ち回れば、巻き返しは充分あり得る。
この3頭を中心に自信の勝負!!
◎ダッシャーゴーゴー
○カレンチャン
▲マジンプロスパー
△ドリームバレンチノ
△ラッキーナイン
△スプリングサンダー
三連単◎○▲ボックス
三連複◎○軸▲△流し
以上10点
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