【小倉2歳S】GⅢ
■1番人気は[2134]で、オッズに関係なく不振。特に5番枠より内枠は[0013]。
連対馬20頭中16頭が5番人気以内。最近3年は5番人気以内の決着で中穴止まり。前走勝った上位人気馬を重視。

■馬連は、10年のうち8年は6番人気以内の決着。02、08年に人気薄が連対して万馬券になったが、それ以外は中穴止まり。6番人気以内の組み合わせを重視。

■逃げ馬は[2134]。3着以内に入った7頭中6頭は4番人気以内で人気馬なら狙える。先行馬が11連対と多い。

■連対馬20頭中18頭が前走1着。前走2着から連対した2頭はフェニックス賞から。前走3着以下は[00217]で3着止まり。

■6~8枠が14連対。毎年最低1頭は連対している。最終週で荒れている内枠は不利。

■牡馬[37463]、牝馬[73653]。
連対数は互角だが、牝馬の勝ちが多い。05年以降に勝った牝馬は2、3番人気なので、馬単は人気の牝馬を頭で狙いたい。

■単勝1.0~2.9倍は[1113]でしかなく過信禁物。単勝3.0~9.9倍は[73417]で10連対。軸はこのゾーンから選びたい。相手は[15212]で6連対の単勝10倍台を絡めるのが妙味。

■前走新馬戦は2着が多く1勝のみ。未勝利戦は6勝で勝率12.2%。OP特別の勝ち馬は[2217]、2着は[1116]だが、3着以下は[00217]で3着止まり。

▼多頭数で激しいレースになるため、ハイペースの経験が問われる。前半3F34秒以下の小倉芝1200mで連対がある馬を重視したい。


◎マイネヴァイザー
○エーシンセノーテ
▲クラウンレガーロ

馬連◎○▲ボックス
以上3点




【新潟記念】GⅢ
■1番人気は[0208]で最近7年連対はおろか3着もなし。前走重賞3着以内は[0008]。重賞を好走して信頼できそうな馬ほど不振に終わる傾向。
6番人気以下が7連対と多く、最近6年は必ず連対している。ハンデ戦で波乱傾向。

■馬連も最近6年は39倍、66倍、147倍、45倍、117倍、108倍とすべて中穴以上。本命狙いに妙味はなく、人気薄で中穴以上を狙う手。

■逃げ馬は[0118]。最近は中団より前につけてしぶとい脚を使った馬が活躍。流れが速くなると直線一気の追い込みが決まる。

■連対馬20頭中11頭は前走3着以内。4着以下から連対した9頭はすべて前走重賞。七夕賞や小倉記念で負けた馬に注意。前走が条件戦なら勝っていることが条件。

■55キロが6連対、56キロが4連対と多い。57キロ以上は[20320]、トップハンデは[1029]。穴は51~52キロに注意。

■06年以降、1枠[00010]、2枠[00017]で3着以内なし。内側が荒れているため内枠に入った馬は不振。

▼前走重賞を勝って斤量が1キロ以上増えた馬は[0007]。サマー2000シリーズの最終戦で、前走重賞を勝った馬は勝負どころだが不振傾向。前走重賞2~5着で斤量が1キロ以上増えなかった馬に注目。

▼10年は10番人気のトウショウシロッコが2着、昨年はサンライズベガが2着に入り穴をあけた。連対した2頭は芝2000m重賞で連対がある7歳牡馬。穴でこのタイプの高齢馬の激走に注意。


◎トウカイパラダイス
○ムスカテール
△ナリタクリスタル
△ケイアイドウソジン
△タッチミーノット
△マイネイサベル
△スマートシルエット


馬単◎→○△流し
馬単○→◎
三連複◎○-△流し
三連単◎→○→△流し
以上17点




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