【日本ダービー(東京優駿)】GⅠ

■人気キラキラキラキラキラキラ
1番人気[7102]。
連対馬20頭中15頭が3番人気。
残る5頭中3頭も4~5番人気。
1-2番人気の決着こそ1回しかないが、基本的に順当に決着。
また、穴馬は来ても2着まで。勝ち馬は1~3番人気から出ている。

■ステップキラキラ
皐月賞からの直行組が9連対で圧倒的。
NHKマイルC=4。
青葉賞=3。
京都新聞杯=3。
近年は皐月賞からNHKマイルを経由してきた馬の活躍が目立つ。

■前走キラキラ
前走着順は、GⅠ以外なら「2000m以上の重賞1着」が絶対条件。
GⅠからでも「3着以内」が基本。
GⅠ6着以下に負けていた馬が4頭が連対しているが、そのGⅠで4番人気以内だった事には注意。



◎ヴィクトワールピサ
△ルーラーシップ
△アリゼオ
△ローズキングダム
△リルダヴァル
△トゥザグローリー

◎→△3連複ボックス
以上10点



本命は馬ヴィクトワールピサ。
過去10年皐月賞優勝馬は8頭が出走し[3104]。
連対の4頭は2走前に重賞に出走して[3100]。
逆に凡走4頭の2走前は、3着以下が2頭。若葉S1着が1頭。
残る1頭は昨年のアンライバルド。
重賞1着で好走パターンだったが、ダービーが歴史的不良馬場だった事で例外と考えられる。
王道を歩み結果を残しているヴィクトワールピサには逆らえない。

ヴィクトワールピサを本命視するからにはペルーサは軽視。


超良血馬ルーラーシップは父キンカメ母父トニービンで府中の鬼となりそう。前走の末脚は脅威。

一気に人気を落とした馬アリゼオは皐月賞3番人気5着と妙味あり。

馬ローズキングダムも同様。母父サンデーサイレンスも魅力。

皐月賞からNHKマイルC(3番人気3着)の馬リルダヴァル。データ的にも買いだが鞍上・福永騎手にも期待。

こちらも良血馬トゥザグローリー。もう1頭の母父サンデー。きっちり本番に間に合うあたりに期待が膨らむ。