【札幌記念】GⅡ

■牝馬は複勝率5割

定量戦のGⅡで格は高いが、牝馬[4217]と活躍。
特にクイーンSで差し不発だった牝馬に注目。

■3歳牡馬の活躍が目立つ

若い馬が通用するのも特徴で、3歳牡馬は[3016]。

■連対馬20頭中16頭は重賞ウイナー

牝馬や3歳馬が活躍するといっても過去の実績は重要。残る4頭は重賞出走回数が0~2回。3回以上出走して勝ちがなければ苦しい。

■重賞未勝利なら2000m実績が必要

ちなみに上記4頭中3頭は、芝2000mを「5勝」「2戦2勝」「[2110]」という2000mのスペシャリストだった。


◎ブエナビスタ
△シェーンヴァルト
△ヤマニンキングリー
△タスカータソルテ
△マツリダゴッホ

世界最高峰のGⅠ、フランスの凱旋門賞に今秋挑戦する3歳女王ブエナビスタ。

その強さは折り紙付き。
鞍上の安藤勝も、自身初の52キロまで減量。

人馬ともに覚悟の参戦!


初めての古馬との対戦。
初めての馬場。
追い込み馬に不利な短い直線。

斤量に恩恵を受けつつ、不安材料もまた多い。


ブエナビスタには、勝って凱旋門賞に向かってほしいが、ここはタテ目も押さえておこう。

3歳牡馬シェーンヴァルト。
去年の1~2着馬タスカータソルテ、マツリダゴッホ。
父アグネスデジタル譲りのKY炸裂が恐い(面白い)ヤマニンキングリーまで。

馬連◎△ボックス



【レパードS】新設重賞

◎マイティースルー
△シルクメビウス
△スーニ
△グロリアスノア
△トランセンド

3連複◎→△流し