おはようございます
最近、東南海における震度1~2が繰り返されたことで
南海地震が起きるんじゃないか?と騒がれてますけど
な~~んにも根拠無いですからね
日本列島の太平洋側は、日本海溝に代表される
世界でも有数の深さを誇る海溝がありますが
この海溝、北は北海道沖合~九州沖合まで続く
非常に長いものです
名前こそ、東北沖で『日本海溝』と言ってますけど
延長線は九州沖合まで続いてるので、ここに太平洋
プレートが沈み込んでいるので地震の多発地帯となります
さて、本日、緊急で書いたのは、まさにこの日本海溝付近の
動きが活発化しているようです。
これによる影響で、北海道・道南~青森を経て、岩手~
宮城~福島・茨城の太平洋岸で地震発生が予測されます。
時期は、このブログを書いた現時点から最低でも3日
長ければ7日以内です。
正確な規模は不明ですが、警戒し注意をしてください
3/31に長野で震度1の微動が3回観測されました
長野は、中央構造線が、九州より一直線に伸びた終点ですが
そこからほぼ直角に南下し、神奈川へ伸びます
したがって、この長野で地震が観測されると、過去統計上で
関東~東北において80%程度の確率で大きめの地震が発生します
中部・関西地区では、予測出来る前兆を観測できていませんので
南海地震に怯えるのは止めましょう