今日はちょっとマジメな話です
銀行口座を利用する方法は様々ですが
パソコンから、取引銀行へアクセスする
オンラインバンキング
これを利用する方も多いと思います。
銀行側もオンラインバンキングを推奨しますよね
理由の如何は考えず(笑
って 単に、銀行窓口、ATMの混雑緩和が目的
だとは思うけどねぇ
利用者にしてみれば、銀行へ行かずに済む利点も
ありますが、パソコンを使って・・・がネックです
このパソコンを使って口座情報の操作をする訳ですから
そこには電子機器特有の犯罪やウィルスも関係してきます
なので、銀行各社のオンラインバンキング画面は
その旨の注意を流す画面、文言が必ずありますよね
そこでお尋ねします
PCやスマホのセキュリティは大丈夫ですか?
経験上、3割以上の方が、
ウィスルやマルチウェア対策を行っていません
これは怖いです
知らぬ間に、口座番号や暗証番号を
抜き取られてしまう可能性があります
私はセキュリティソフトを入れてるから
大丈夫!
そう思ってる方もいるでしょう
その自信は どこから??
100%完璧な防衛システムなど
この世には存在しませんよ?
基本的な防衛方法とは?
勿論、ウィルス、マルチウエア対策ソフトを
入れることですが・・・
これだけでは不足です。
まさかパソコンやスマホに銀行口座番号や
パスワードを記憶させてませんよね?
もし記憶させてる方、即座にアクセスログ
履歴、キャッシュ、クッキーを削除して
再起動してください。
銀行履歴は こんな感じで残っているので
必ず消してください。
けっして痕跡を残してはダメです
ウィルスや、マルチウエアは、
知らない間に入り込みます。
もっとも、好きで入れる方は居ないでしょうしw
この残された利用履歴を探し出して
勝手に送信され悪用されちゃいますよ
だからこそ、防衛のためのソフトを入れ
履歴を残さないことが、アナタ自身を守ります
勿論それ以外にも、フィッシングサイトと言われる
よく似たページに誘導される場合もあります。
ここに、いつものように利用番号やパスワードを
入れた途端、悪用する者にバレますw
少しでも、
・画面がおかしいな?
・画面変わった?
と思ったら、必ずURLを確認しましょう
URLも非常によく似た文字の並びなので
疑ってかかるべきです
どういうことか? と言えば
例にあげますが アルファベットには似た
文字がありますよね
iとl O(英字のオー)と0(数字のゼロ)
n と ri n と m
URLの文字が小さいから判読が難しいのです
それでは例に例えてみます
例えば『みずほ銀行』
公式では
https://www.mizuhobank.co.jp/
例えばコレが悪用サイトでは
https://www.mlzuhobank.co.jp/
https://www.mizuh0bank.co.jp/
https://www.mizuhodank.co.jp/
https://www.mizuhobamk.co.jp/
この4例 どこが違うか 解りますか?
パッと一瞬で 違うと見抜けますか?
たった1文字しか違って無いので
一瞬で見抜くのは至難の技です
後ろの co.jp は勝手に作れないので
ここがデタラメってことは無いハズですが
https://www.mizuhobank.com/
https://www.mizuhobank.ne.jp/
https://www.mizuhobank.biz/
こんなのも存在可能です
wwwの後は 申請者が勝手に
希望する羅列を作れるので、特に注視する部分です
うだうだ書きましたけど
ワンタイムパスワードを利用する。とか
専用ソフトを入れる。とか
しましょうよ
で、今日の私
オンラインバンク専用のセキュリティソフトを
入れました。
無料です(笑
ウイルス対策ソフト「Rapport(ラポート)」
「Rapport(ラポート)」は、IBM社が提供するインター
ネットバンキング専用のウイルス対策ソフトです。
私の利用する、みずほ銀行サイトより
アクセスして入れました。
https://www.mizuhobank.co.jp/direct/security/rapport/index.html?rt_bn_B_690
みずほ銀行だけに対応しているのか???
わかりませんw
全オンラインバンキング対応なのかなぁ??
みずほ銀行利用者は入れるべきですね
その他の銀行利用は、利用銀行の公式サイトで
確認してみてください