お得なプリンター選び | 【うさぽんのおもちゃ箱】

【うさぽんのおもちゃ箱】

なんでもありあり

お得なプリンター選び
先に書いておきます・・・

このブログ・・・長いよwww



では本文です
今日、ヤフオクでプリンターを見てました
印刷できりゃいいのさ~~ って感じで廉価版ね

ふと見ると
[新品]★Canon PIXUS MG3630★ 
MG3630

3150~6900円 
なんだ?この即決価格の幅・・・


オークション形式なら ありえますが 即決価格ですから
よく観ると3千円台は インクが抜かれてる

これって 本体価格と追加インク価格が あまり変わらない場合
インクを買うなら、安売りしやすい本体ごと買ってインクを抜く
そして未使用な本体だけをヤフオクで売ることで、インク代金の補填とし
結果的にインクを安く買うのと同等 という式が成り立つわけです

高いインクを使う廉価版モデルで、よくある図式

しかし、今回は、インク付きとの差額が3千円程度
そこで調べてみました

PIXUS MG3630仕様
http://cweb.canon.jp/cgi-bin/pixus/spec/spec.cgi?id=mg3630
プリント
ヘッド 総ノズル数 計1792ノズル
各色ノズル数 C/M/Y×各384ノズル、顔料BK×640ノズル

インクタンク/カートリッジ ※10

この仕様から、BC-341/BC-340ってのは、1体型カートリッジぽい
BC-341をアマゾンで調べると

やっぱね~~ 
1つのカートリッジにシアン、マゼンダ、イエロー
3色が封入されてる

現行型すべて、インク残量監視を搭載してるので
同一カートリッジ内の1色が無くなり 残り2色が残っていても
使えなくなるのですよ

これとは別に独立型タンクという形式があって
これは1つのタンクは1つの色なので、他の色タンクに影響しない
最後まで使い切ることが出来るタイプなわけ

プリンターは、そんな買い換えるモノでもないし、買えば当分の間使うけど
頻度はPCほどじゃないでしょう
なので妥協かも知れないが、出来れば独立タンク式のほうが
ランニングコストは下がります

話を戻して・・・
このBC-341 3色カートリッジ アマゾンでは¥1,846から

キヤノン 純正インク インクカートリッジ 三色カラー BC-341

新品価格
¥1,846から
(2017/9/1 01:05時点)




んでも これ・・スグ無くなるよぉw

そこで 互換インクを探してみた

これ・・スゴイ
純正は一体型でバラせないのに、この互換はバラしちゃってるw
これなら、各色1つがなくなっても補充できる
ちょと感動もん!
しかし、純正仕様とは異なるので、長期使用では疑問が残る

Canon BC-341 BC-340 〔キャノン/Canon〕対応 詰替えインク パック

新品価格
¥2,960から
(2017/9/1 01:10時点)





しかし、ここで問題が1つ起きる
インクを補充しただけでは、プリンター本体が記憶している
インク残量を「新品に交換したよ」と知らせることが出来ないのです
つまり交換して、このまま使えば、いずれ インク無いよ!と停止してしまう
この時、強制印刷を実行するしか手立てがない
これを実施すると、購入1年以内の故障でも保証は適用されない

ちょと物騒な内容だと思いませんか?
とはいえ1年以内で壊れる ってのは極稀ですけどね・・
気分的に良くない

しかし、本体+送料で6500円 
この互換インクが3000円なので
総費用1万円程度と 非常に魅力的な値段であることは変わりない


でもなぁ・・・・
独立タンクでインク残量検知がリセット出来たほうが良い

そうなると、プリンター本体を1ランク格上げすることになる
PIXUS TS5030になる

仕様書から
プリントヘッド 各色ノズル数 C/M×各1024ノズル、Y/染料BK×各512ノズル、顔料BK×1024ノズル
総ノズル数 計4096ノズル

対応インクタンク
【標準】BCI-371C/371M/371Y/371BK/370PGBK
【大容量】BCI-371XLC/371XLM/371XLY/371XLBK/370XLPGBK

インクは独立タンク方式と伺える

で・・Amazonでの販売・・・

Canon インクジェットプリンター複合機 TS5030 BK ブラック

新品価格
¥11,300から
(2017/9/1 01:29時点)




本体が黒のみ・・・

いやだぁ~~ 俺は白が欲しい!

ということで 価格コム見ちゃいます



イートレイドさん、NTT-X STREさん 同一価格の
11,637円 送料込みでございます

この時点で、先のプリンター購入価格を上回ってますね(^-^;

しかし、純正方式での独立タンクで操作性UP
ゴカンインクの補充もやりやすいが 問題はインク残量リセッターです

BCI-371は発売されたばかりで、リセッターが高い

(CICR37M)ゼクーカラー、キヤノンBCI-371 370対応リセッター

新品価格
¥4,980から
(2017/9/1 01:53時点)




こんなもんで5000円も取るなーーーー
おまけに100回までしか出来んww
 ※100回÷4色=1色当たり25回
 ※5000円÷25回=1回あたり200円消費 ばからし!
注入する互換インクは別売なんだぞ~~~

では違う方法を!
リセッターはインクが出回れば安くなるので 当面放置して
リセッターを使わない方法
それは、自動リセットチップ付きタンクに交換しちゃうことです

YZQ キャノン ( CANON ) 6色 BCI-370 BCI-371 互換 詰め替えカートリッジ(インクなし) 永遠 自動リセットチップ 付き, キャノンCanon PIXUS MG7730 MG6930 TS9030 TS8030 に適用する

新品価格
¥3,699から
(2017/9/1 01:58時点)




そして補充用互換インク

エレコム 詰め替えインク キャノン BCI-370 BCI-371対応 5色セット 5回分 THC-371370SET5

新品価格
¥2,140から
(2017/9/1 01:59時点)





えっと~~~ おいくら?

本体    11600円
互換タンク  3700円
互換インク  2140円
------------------------
合計 ざっと17440円


ん~~~ 
今後の保証がないMG3630が 9000円
硬い路線のTS5030が   17000円

こりゃ使用頻度ですね


年賀状程度しか使わないなら MG3630

頻繁に使うよ! ってなら TS5030


そんな買い換えるものでもないので 私ならTS5030ですけどw


それ以前に なぜキャノンなんだよ! と、お嘆きの貴兄に

エプソンだって いーだろ!
ブラザーだって いいだろ!

そんな声も・・聞こえないよ

理由は 家庭用プリンターでは キャノンが王道だからだよ

エプソン? 小手先ばっかじゃん
ブラザー? 所詮、サードパーティの域を出ない並行販売

それよか インクジェットプリンター その物の方が問題w

低価格で、お手軽に(一時的な・・)カラー印刷出来るんだから
ある程度は妥協です

本当に良いものが欲しいなら ビジネス用カラーレーザーでも買っておくれ

ここは 妥当な 妥協な インクジェットプリンターの解説だよん



あ~3Dプリンタ 欲しいかもwww

でも3Dデータ作るのが大変そうだから イラナイww