これは、ビル解体における最新工法です
対象となったのは、赤坂プリンスホテル
海外のように、爆薬で崩すなど、赤坂でやったら大変なことになります
だから この解体工法・・・しかし・・・
すでに10年以上前に、建築工法として
やってたんだけど・・
その工事現場、横浜みなとみらい地区の
とあるビル建設において、私、研究所から任命で
担当になっていました。
動画説明でもあるように、雨、風、台風に関係なく
作業が安全にできる
建築時においては、常に最上階にドームのような
屋根と壁になる部分を立ち上げ、ビルの高さが増すごとに
ジャッキアップしていきます
勿論、その高さにも限界があるので、タワークレーンと
同様の原理で、上に持ち上げてしまいます
解体は、この逆で、ビル屋上部分は残して
この屋上階を、まず支える。
その上で、直下の階を崩して下がっていく
だと思います
残念ながら、この方法で私は解体には立ち会ったことが無いので
あくまで、建設中の逆だと推定してます
しかし・・いまから15年も前にやっていたことが
今更ながら評価される・・・微妙な気持ち
当時は、無駄だとされていたのですから・・・
あ~過去がバレますが・・・やっていたのは
この会社w
テコレップシステム(超高層建物 閉鎖型解体工法)
この会社のCM好きだったなぁ
『地図に残る仕事』
この一言で、私はこの会社に入りたいと
思いました。
そして、思う存分、試行錯誤しながら
大きな結果を残せました。
この会社には感謝の気持ちしかありません
そして、あらゆる技術が後世に伝わる
色々無鉄砲な発想をやらせてくれた会社
そして応援してくださった上司の方々、
ありがとうございました。


