参照図は10/1に作り、その後の発生予測もしていたけど
時間がなく書けませんでしたので、本日発表
最近の地震傾向(10.01時点)
9/30~10/1 24時間で発生した地震記録です

熊本地震の時に『中央構造線』という言葉が騒がれました
しかし、その後は消えちゃいましたよね。
これが日本のマズコミの悪い所
話題性が無くなると扱わない
世に伝えるのが、マスメディアの仕事、役目ですよね
TV局もそう、視聴率ばかり気にする
世の中叩きはこれくらいで・・
『中央構造線』覚えていますか?
http://ameblo.jp/usapi2011/entry-12204186834.html
では、この地図にカンタンに書き込んでみますよ

黄色の線で書き込んだものが『中央構造線』ですが
発生した震源に、とても近いことがわかります
つまり、熊本で発生して以来、北上、または東に進むと
言われていた震源移動が起きているように見えます
次に地震の発生詳細を掲載します

9/24から調査を行った10/1までの詳細です
想定ですが、色塗りしました
・水色=太平洋プレートによる地震
・黄色=中央構造線を移動する地震
・灰色=上記2種の どっちとも取れる地震(判別不能)
・白色=上記とは無関係な常時地震
あぁぁ28日21時30分の地震も水色でしたw
(塗り忘れwww)
そして、この色分けを行った後、今後の予測をしました
特に中央構造線についてですが
この時点では、鳥取、兵庫、佐渡で発生してました
1:兵庫~佐渡は遠すぎるため、この中間で発生するはず
2:大阪湾、岐阜、長野と進むであろう予測
3:兆候として、御嶽山の再噴火、飛騨高山での地震発生
10/1の時点で、ここまで予測していたわけですが
その後、本日まで
1日16時11分頃 愛媛県東予 M3.4 震度1
2日10時07分頃 岡山県北部 M2.8 震度1
2日10時08分頃 岡山県北部 M3.8 震度2
2日17時42分頃 大阪湾 M2.6 震度1
3日20時08分頃 鳥取県中部 M3.3 震度1
4日14時45分頃 岐阜県美濃中西部 M1.6 震度1
どうでしょう?確実に東へ移動しています
これは、意図あって抜粋したのではありません
気象庁の発表する地震発生記録を追っただけです
いよいよ、岐阜美濃まで揺れ始めたので
飛騨高山も地震発生の想定内
長野へ移動し、御嶽山付近でも発生するでしょう
先日の中央構造線解説には書きませんでしたが
糸魚川ー静岡構造線というのがあります

ここには、『フォッサマグマ』と書かれた部分がありますよね
これは何か?
一般に『フォッサマグマ』とは、地震波を伝えづらい部分だとされています
なので、新潟北部で地震が発生しても、この『フォッサマグマ』が
長野方面への地震波伝播を軽減します。
言い換えると、中央構造線沿いに伝播している地震は
この『フォッサマグマ』によって、そこから東へ進まず
南下または北上しますので、関東もしくは新潟方向へ
移動する可能性が高いです
どっち? は、分かりません
現時点で 佐渡、富士あたりで地震が発生しているので
どっちとは言えません
そして、本日付での過去24時間
熊本の群発が2度発生した以外に地震が起きていない
もちろん、有感地震でのレベルです
海水温変化から見ると・・・
福島沖、茨城沖が高くなっており
ここらでも発生する可能性がありますが、これは
太平洋プレートなので中央構造線とは切り離して考えます
無理やり予測すれば、福島沖、茨城沖、函館の西側
そして、東日本大震災と同じ震源(日本海溝)
電離層状態から把握すれば・・・
気にある点は、世界レベルで見て
フィリピンの東海上で電離層の電磁波異常が見られますので
大きな地震が発生する可能性がありますけど日本じゃないw
地震発生記録からは予測不能状態です・・・
しかし、このような空白状態が続いたの時、過去例では
ほぼ80%以上の確率で震度5程度の地震が発生しています。
本日は気温も、やや高く、地震発生要因は揃いました
皆さん、十分に注意して下さい。
自分の居場所、現在地、避難場所など
常に頭に入れて行動しましょう