サーフィン | 【うさぽんのおもちゃ箱】

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なんでもありあり

東京五輪で、正式採用になったサーフィン
いったい何処でやるんだろう・・・と思っていました。

これを書いている私も、サーフィンに没頭した時期があり
運動神経だけは良かったので、関東近辺のスポットには
お邪魔していました。

台風が接近すると、ワクワクして海に出掛けていました(笑
自宅から一番近い湘南海岸を主として行っていたのですが
台風接近で、普段は1mも無い波が、3m近く高くなるのです
しかし、海岸に行っても、岸で見ている人ばかり・・・
『こんな変な波は乗れねーよ』とか、ほざいてる丘サーファーを
尻目に、一人貸し切りの海に入ります。

普段なら、サーファ同士で混み合う海も
この日ばかりは貸切状態で嬉しかったなぁ

んまー 波の高さが上がれば、力強くなるわけで
沖に出るだけでも普段の倍以上の労力だけど、
岸に向かって滑り降りる時(テイクオフと呼びます)は
普段では体感できない速度で滑り落ちます。
おまけに、一気に崩れ落ちるダンパーと呼ばれる波なので
テイクオフしたら、早めに滑り落ちないと、波が崩れて
一気に海面に叩きつけられて、とっても痛いんです
(3mの高さから、ボードに乗った状態でうつ伏せに落ちます)
波は3mだけど、立ち上がれば目線は自分の身長分がプラスされ
目線での見た目高さは5mに近くなります。
この台風のおかげで、技量も上がり湘南では目立つ存在に
成長しました(笑

本題とズレてきた・・・
そうそう2020東京五輪のサーフィン会場は
伊豆下田らしい・・
恐らくは白浜海岸だろうけど、道路事情が悪いよねぇ
2020年開催までに、道路事情を改善できるのかな・・

そんな中、ドローンで撮影されたプロサーファの試技映像です


おまけ映像にプロサーファの実態
日本だけじゃなく、世界中のプロサーファは
サーフィンだけでは食べていけないので副業を持っています
賞金が安く、試合会場は世界中ですから渡航費がね・・大変


波の上を滑る時、何もかも忘れて打ち込めるし
チューブに入り、波から透けて見える太陽は美しい
けど、呑気に眺めてる余裕もなく、チューブが
崩れる前に脱出せねばwww
崩れて巻き込まれると痛いもん(笑

波のない白浜海岸で、沖に出て波待ちしてたら
眠くなって、ボードの上で寝てた・・
気づいたら、海岸がえらく遠くなってる・・・
知らぬ間に沖に流されていたんですね。
んもー 必死に岸に向かって漕ぐけど、引き潮が強くて
まったく近づかなくて、腕がちぎれるくらい漕いだこともあった
危ないよねぇ(笑

湘南の海では、小さなサメに出食わしたことが何度もあるしw
湘南にサメ?と思われるかも知れませんが居るんですよ
サメと言っても50~70cm程度だけど、やっぱ怖いw

けど、サーフィンは楽しいですよ

記事の最後に、懐かしい Many Classic Moments
(私が初めて見たサーフィン映画)