まずは有感地震履歴
3日09時35分頃 大分県中部 M2.4 震度1
3日09時22分頃 沖縄本島近海 M3.2 震度1
3日01時10分頃 千葉県北東部 M4.2 震度3
3日00時44分頃 熊本県熊本地方 M1.6 震度1
2日22時04分頃 伊予灘 M3.0 震度1
2日21時27分頃 熊本県熊本地方 M2.7 震度1
2日14時28分頃 千葉県東方沖 M2.5 震度1
2日03時35分頃 和歌山県北部 M2.6 震度1
1日23時06分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1
1日17時54分頃 熊本県熊本地方 M1.9 震度1
1日15時52分頃 和歌山県北部 M3.4 震度2
1日14時20分頃 宮崎県北部山沿い M3.4 震度1
1日07時31分頃 十勝地方中部 M3.9 震度1
1日06時58分頃 和歌山県北部 M1.8 震度1
1日06時17分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1
1日02時18分頃 奄美大島北東沖 M4.5 震度1
1日01時35分頃 宮城県沖 M3.6 震度1
31日22時43分頃 山梨県中・西部 M2.6 震度1
31日16時24分頃 熊本県天草・芦北 M1.6 震度1
31日08時27分頃 熊本県阿蘇地方 M2.8 震度1
31日04時58分頃 新潟県上越地方 M2.1 震度2
31日03時02分頃 日高地方東部 M3.8 震度1
31日02時42分頃 熊本県阿蘇地方 M2.1 震度1
30日23時23分頃 熊本県熊本地方 M2.6 震度1
30日19時58分頃 熊本県熊本地 方 M3.0 震度2
30日16時40分頃 千葉県東方沖 M4.5 震度3
30日14時30分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1
30日13時25分頃 熊本県熊本地方 M2.0 震度1
30日10時50分頃 奄美大島近海 M3.3 震度1
30日07時20分頃 日向灘 M3.1 震度1
30日06時20分頃 マリアナ諸島 M7.6 震度2
熊本地方での余震を除いて考えると
太平洋岸での発生が多いことに気づくと思います
そして、これが昨日から今日に至る震源を地図にしたもの
この地図で見ても、太平洋岸に集中しているのが分かります

では、何故でしょう?
そこで、この図を見て下さい
これは海上保安庁が毎朝発表している海水温図です

関東以北の太平洋側で、赤~黄色の部分
海水温が高くなってます
有感地震発生部と似ていませんか?
確かに、ここらあたりは、黒潮という暖流も流れます
だとしたら、千葉県伊南の黒潮は、なぜ高くない?
考えられるのは1つ
海底で何かが起きている です
海底火山もしくは、マントル上昇によって海水が
暖められている ということだと思います
これが、即、大地震というわけでは無いのですが
内陸部は兎も角として、太平洋沿岸での地震は
この海水温を測定することで、ある程度予測
できるということです
普段、私は、あらゆるデータを駆使して、
地震発生を予測しています
この他に、電磁波、電離層状態なども監視しています
また、地震の多くは、予兆があります
逆に、予兆があるから必ず起きるとも言いがたい面もあり
自然が相手なので、正確な予測が困難でもあります
仮に、発生予測した場合、経験上7日以内に起こる事が
多いと感じています。
大地震は、人間の都合など考慮しません
いつ起きても対処できる用意と心構えを
忘れずに