こんばんは
昨晩書いた記事『茨城南部での地震 注意』
今日、冷たい雨が降ったお陰で、回避できた模様
地震と雨 かんけーねーだろ! と思われる方
いると思うのよね
私も科学的な根拠は無い!
んでも過去の地震発生時の天候、気温など統計してみてください
その季節に沿った平年気温 ってのがありますよね
例えば、この時期、夏なら 30度とか・・
(地域差がありますよね)
この気温以上だと地震が発生しやすく、以下だとしにくい
過去の発生日から、そんなことも読み取れました
で、今日・・私の住む地域 気温25度
平年の夏より5度ほど低い
地震との関連性は、ホント分りませんが
21日08時40分頃 千葉県東方沖 M3.3 震度2 のみ発生
昨晩の予測では 8:08が危険な時刻でしたが
32分のズレで千葉東方沖 それもM3強で収まってます
え?茨城南部じゃないじゃん!???
ちょとズレたのは確かですが、同じプレート上なので
突っ込まないで下さい(笑
言いたいのは、この気温です
ほぼ平年より-5度 コイツが効いたのだと思います
以前にも同じ傾向があり、やはり当日は雨降りで気温が下がり
地震発生には至らなかった事があります
数日前、地震が連発しましたよね
あの時、いづれも暑いと感じる日だったでしょ
言い換えると、地震発生予測される時に気温が高い場合
かなりな確率で発生してますので
暑いなぁ・・・と思ったら、発生予告を見て下さい
確率が高いければ ありうる ということです
こればかりは自然現象ですので、明日の今頃がどんな天気など言えません
それゆえ発生する予測が難しい・・・
で、ここから違う話
楽天ポイントが余ったので、なにか買おう・・・(笑
いろいろ見てて、太陽エネルギーの利用
太陽光発電で、蓄電させ、充電電池へ充電させたい・・と
常々思っていました
スマホなど、予備バッテリーに太陽光から充電する・・
しかし、そこには問題があるんです
現在の太陽光パネルは発電効率が悪く、通常品で15%、高出力でも最大25%程度
市販品の500mA程度のバッテリーを、この太陽光でフル受電するには
50時間もかかるのです
50時間といえば日中だけで計算すると3日以上です
3日もスマホのバッテリー持ちませんよね
せめて6時間程度で満充電出来れば・・と思うのですよ
そうなると、太陽光パネルが沢山必要となり高いものになってしまう
とは言え、すべてアタマの中の理論値です
ここは簡易的なものを購入し、実際どんなもんじゃ?を
検証するため、買うことにしました
とりまUSB出力できることが条件なので コレにしました
CB-G428YW(携帯電話、ゲーム機、iPod等を充電!ソーラーマルチチャージャー・イエロー)【02P09Jul16】 価格:860円 |
コイツで実験 ゆくゆくはバラして・・・(^^ゞ
高出力型に改造を企んでます
USB出力出来れば、色々と応用できます
単3型、単4型充電電池、スマホ、タブレット、防災懐中電灯・・
内蔵する充電式バッテリー容量を大型化することで、この太陽光を
かなり利用できると思うのです
が・・・
制作費・・1万円くらい掛かりそう(笑
元を取れるか???