なんか色々忙しい毎日
急に暑くなって思うように捗らず・・・
そんな中で・・
このブログトップに掲げた予報
6/14 20:30

それと別に観測している磁気嵐 6/13 19時

そして、16日14時21分頃
函館近くの内浦湾にて、M5.3・震度6弱の地震発生
この時、九州か、津軽海峡か・・
どっちで地震が起こるのか判らずだったので
ブログに書くこともなく静観していたのですが
実際どうなんでしょ???
地震が発生すること、前もって知っていた方が良いのでしょうか?
日本に住む限り、地震とは切っても切れない縁ですからね
ここで数日以内に地震が発生します。 と言われても
すでに防災用品を揃えてる皆さんですから
地震に対する恐怖感を与えるだけでは?と思い始めてます
まして、自然現象なの、その大きさや、絶対に発生する事など
確証も持てません。
(今回は、本当に来ましたが・・・)
ある地震学の研究家は、たとえハズれても公開していく と
言っているのですが、どうなんですかね?
例えば、以前にあった携帯の地震警報
揺れる直前に そこら中の携帯電話が鳴り始めること自体
ある意味で恐怖を煽ります
まして本震直前のP波検知で鳴るもんだから
鳴って、画面を見れば、すでに揺れ始めてる・・・
逃げる・避難する など出来るかよ!と言いたい
鳴り始めから数秒で本震なのに、どうせい言うんじゃ?
と、思うわけです
(誤報も多かったので 辞めちゃったみたいw)
また、最近の傾向を見ていると日本列島全体が
地震の可能性があり、2006年に公開された映画
”日本沈没”で描かれている予測傾向に似ている
あ!、決して、日本が沈没する という意味ではなく
あの映画の中で、火山帯や活断層など詳しく出てくるのですが
発生の順位というか・・ まさに映画の通りで
北海道と九州で噴火による地震発生のあと
太平洋岸で大きな地震と言う流れが描かれています
ある筋の話では、現代の状況は、9世紀頃の日本列島に
良く似ている。と言われています
この9世紀頃の日本列島と言うのは
火山の爆発と大地震の発生が多く起きた年代です
ざっと転載すると
762年6月5日(6月9日)(天平宝字6年5月9日) 美濃・飛騨・信濃(岐阜・長野)で地震(『続日本紀』) - M 7以上。糸魚川静岡構造線活断層系で発生したM 7 3⁄4~8 1⁄4と同じものである可能性がある。
797年(延暦16年)8月14日、南海トラフ地震があった可能性が保立道久により指摘されている[37]。 (800年6月に富士山が噴火)
9世紀
平安時代(794年 - 1190年頃)
818年8月頃(弘仁9年7月) 弘仁地震 - M 7.9、北関東で地震。死者多数(『類聚国史』)
827年8月7日(8月11日)(天長4年7月12日) 京都で地震(『類聚国史』) - M 6.5~7。
830年1月30日(2月3日)(天長7年1月3日) 出羽で地震(『類聚国史』) - M 7~7.5。
841年前半(承和8年5月3日以前) 伊豆地震 - M 7、死者多数(『続日本後紀』)。丹那断層の2つ前の活動と見られている。
850年11月23日(11月27日)(嘉祥3年10月16日) 出羽国地震 - M 7、死者多数(『文徳実録』、『日本三代実録』)。
863年7月6日(7月10日)(貞観5年6月17日) 越中・越後地震 - 圧死者多数(『日本三代実録』)。直江津付近にあった数個の小島が壊滅したと伝えられる※。記録は疑わしいとする見解もある[39][40]。
(864年(貞観6年5月)富士山噴火(『日本三代実録』)(青木ヶ原樹海を作った貞観大噴火)、阿蘇山噴火)
867年11月16日(貞観9年10月13日)- 陸奥国大地震[41]
868年7月30日(8月3日)(貞観10年7月8日) 播磨国地震(『日本三代実録』) - M 7台。
兵庫県の山崎断層帯の活動によるものと思われている。
869年7月9日(7月13日)(貞観11年5月26日夜) 貞観地震 - M 8.3~8.6(Mw >8.7)、陸奥国地大震動、地震に伴う津波(貞観津波)の被害が甚大で死者約1,000人(『日本三代実録』)。多賀城損壊。津波堆積物調査から震源域が岩手県沖~福島県沖、または茨城県沖の連動型超巨大地震の可能性も指摘される[注 6]。東北地方太平洋側で繰り返し発生していると推定されるM 9クラスの地震の候補とされる。
878年10月28日(11月1日)(元慶2年9月29日) 相模・武蔵地震 - M 7.4、死者多数。京都でも揺れが感じられる(『日本三代実録』)。伊勢原断層の活動時期に合致するとする説と[45]、館山市の海岸で見出された900年頃と推定される津波堆積物から相模トラフのプレート境界地震とする説がある。
880年11月19日(11月23日)(元慶4年10月14日) 出雲で地震 - M 7(『日本三代実録』)。
886年6月29日(7月3日)(仁和2年5月24日) 伊豆諸島噴火。安房の国で降灰と地震(『日本三代実録』)。
887年7月29日(8月2日)(仁和3年7月6日) 京都で地震 - M 6.5(『日本三代実録』)。越後西部で津波による溺死者は1000人にのぼったとされる※。
8月22日(8月26日)(仁和3年7月30日) 信濃北部地震 ※ - 『扶桑略記』の山崩れ・洪水の記述から今村明恒が唱える。河内晋平が日付の誤記があり存在しない地震であると指摘し、その見方が強い。
8月22日(8月26日)(仁和3年7月30日) 仁和地震(南海トラフ連動型地震説あり) - M 8~8.5、五畿七道諸国大震、京都・摂津を中心に死者多数。津波あり(『日本三代実録』)。南海地震の記録だが地質調査によればほぼ同時期に東南海・東海地震も発生。津波堆積物からM 9クラスであったとする説もある[50]。石橋克彦は、この地震によって八ヶ岳が山体崩壊を起こし、形成された堰止湖が888年6月20日(仁和4年5月8日)に決壊したと、仮説を唱えた。
この当時は、当然にして観測システムや気象庁などありませんが
各種文献の記録と地質調査によって、信頼できるものです。
ここ数日は磁気嵐が低下しているので、発生確率は低いと思われますが
東京、千葉、大阪においては、ラドン濃度が通常より高い値を示しているので
注意するに越したことはありません
ついでに~
GPS観測による地殻変動
日高地方・・・水平変位ナシ 垂直変位ー下降中(沈下)
岩手県太平洋側・・・水平変位ー内陸側へ圧迫 垂直変位ー全体的に隆起中
南関東・・・水平変位ー特に無し 垂直変位ー異常観測中
千葉県市川市・・・水平変位ー特に無し 垂直変位ー北側へ引っ張られる
千葉県市原市・・・水平変位ー特に無し 垂直変位ー南側へ引っ張られる
神奈川県三浦市・・・水平変位ー特に無し 垂直変位ー南側へ引っ張られる
(三浦断層があるので怖いww)
長野県糸魚川・・・水平変位・垂直変位 共に大きな変動観測
東海地方 御前崎、豊川市で大きな変動
豊後水道 九州川で複雑な動き(特に内陸部)
日向灘・・・水平変位ー太平洋側へ引っ張られてる
垂直変位ー大隅半島で大きな沈降
これらのデータから、関東、東海、豊後水道、日向灘での
大きな地震が予測される
時期や規模は不明
起きた時どうするか?真剣に考えてください