暑かった2015年夏が終わろうとしてます
今年は ホントに暑かったねぇ
我が家はエアコンなど無く、家での仕事も扇風機のみで頑張り~
しかし、コレには1つだけ欠点があります
ノートや本のページが勝手に進む・・・
そんな暑苦しい日が終わる頃 1つの事件が起きました
私の家族 唯一の娘である 我が愛犬(笑


食事もしなくなり どことなく元気もなく
最初は暑さに負けたか? と思っていたのですが
やたら水を飲み、排尿に何か混じってる
黄色いおりもの状で 即座にネットで調べました
該当したのは『子宮蓄膿症』
症状は やたら水を飲み、食欲がなく、おりものが出る
ピッタシ!
ならば・・・と、抗生物質を塗ったら 一時的に元気になり
おりものも止まった
人間の薬って すげーな・・・
まぁ 犬なので 塗ったのは ほんの少量ですよ
しかし、翌々日に血液まじりのおりものが出てきちゃって・・
あか~~んw
即座に動物病院へ
エコーで スグ検査してくれて 子宮蓄膿症に間違いなし
これ、手遅れになると子宮が破裂し、そのまま即死らしい
うちの子女子なのですが、出産経験もなく
出産経験のないメス犬は早死するというのは このあたりらしい
外で飼ってたら 気付かず手遅れになっていたかも・・・
室内で家族として生活させてるので よかったぁ~~
動物病院で診察し、応急処置をして、翌日の午後に急遽手術となりました
が・・・
夕方から雨が降り出し、翌日の天候が危ぶまれた
そして オペ当日、やはり朝から雨降り
しかし驚いたことに、昼前に雨はやみ、病院へ連れ出せる天候に
お昼前、動物病院に預けて、私が帰宅すると同時に、再び雨
午後からの手術の成功を祈りつつ・・・
というか・・手術終了まで待ってなくていいのねww
そのまま入院 2泊3日
この子にとっては 初めての外泊
私が預けて帰る際の 寂しそうな顔が忘れられなかったので
予約時刻より早く迎えに行った
受付で申し出たところ、見に行って戻ってきた受付嬢が
『いまゴハン食べてます~~』と嬉しそう
なんで嬉しそうな顔なのかな?と 思ったら
受付嬢曰く、
術後から まるで食べなかったんですよぉ~ よかった~~
あり?・・俺の声、匂いで食べ始めたってことですかぃ?(笑
そして、食べ終わって連れて来てもらうと キョトン?とした顔
この時思ったのですが、犬の習性上 里子に出された。と思ったぽい
病院という概念が、犬には無いので ここ(病院)に出された。
ではないかなぁ・・
院内では いいのかな? いいのかな? という感じで やや迷ってる容姿
しかし、家に戻れば あちこちの匂いをかぎまわり、自分の居場所だと
確信した途端・・・
溜まってたのかなぁ もの凄い甘え方www
私の傍を終始離れない
そして 何も食べてなかったか?のような食べっぷり
平気で2食分 食べてしまうww
しかし、開腹して子宮摘出しているわけで、お腹は7針程度縫ってあるので
あまり食べさせるわけにもいかず なんか可愛そう
しかし、食べてしまったものは仕方ないwww
そして1週間後の抜糸
この日も朝から雨。。。。。 抜糸出来ないじゃん? と思ってたら
昼前に止んだので そのスキに病院へ
先生曰く・・・
『あれ?こんな太ってたっけ???? 手術後のお腹 ペッタンコだったよねぇ?』
『えっとー10日前の手術だったよねぇ・・』
『あ~ あまり食べさせないでね!』
怒られちまったww
そして、抜糸が始まったが、案の定、一部がくっついてない・・・
そこだけ 再び3針縫ったけどwww
いまも傷口が生々しく ヨードチンキを塗るたびに滲みるらしく
涙目になっても おとなしく塗り終わるのを待ってる
さすがに この姿には感情移入してしまう
信頼してるからこそ 我慢して待ってる姿には
この子で良かった。育て方、間違ってなかった。と思う
うちは この子が何をしても きつく怒ることはしない
彼女の目線の高さに 身をかがめ 『ダメ』と言うだけ
たまに軽く、アタマをポンポンと叩くこともあるが
基本的には 言葉で教えてる
小さい頃に反抗的な態度を取った時だけ 強い飼い主を意識させたせいかな
犬は縦社会だからね
そして 人間とともに歴史を歩んできた狼
いつまでも元気でいてほしい
犬の保険には加入してないので、全額実費だけどwww
命は金銭には変えられない
金銭で買える命も存在しない
だから いま出来る事をしてあげたい
彼女も すでに12歳
俺と共に12年過ごしている
良い飼い主、良い家族でありたい