【持論】
収入>支出 この関係が成立すれば、金銭的余裕を生み出し
しいては心のゆとりとなる。
しかし、一般に収入を増やすことは難しいが
支出を意図的に抑える方が簡単なのである。
それらを実施している猛者には、
確固たる論理と実行力を備えている
しかしながら、人間は欲望の塊
ならば、その欲望を満たす形で日々の結果が
見えていれば満たされると思われる。
そうなんです・・・人間は、
・抑制されること
・我慢すること
・継続すること
これらが根本的には苦手だから。
しかし、ラクをしたい
これが人間です
煩悩とも言います
ならば、現実的な視点に立って 何をどうすればよいか?
これらについてヒントを記載します
あとは、読んだ貴方が どう感じるか?
読んで終わりなのか? 考えて実行するか?
すべては 貴方次第です。
「たばこ税」その価格の6割以上にのぼる税金の内訳はどうなっているのか。
* * *
1箱410円商品の場合
【消費税】19.52円(4.76%)
【たばこ特別税】16.40円(4.0%)
【地方たばこ税】122.44円(29.9%)
(道府県たばこ税:30.08円、市町村たばこ税:92.36円)
【国たばこ税】106.04円(25.9%)
【たばこ税負担額合計】264.40円/箱(64.5%)
※『サラリーマンのための安心税金読本』(小学館)より
余談
禁煙に成功した例 「歯ブラシ」と「フリーソフト」活用
これって何??
歯ブラシを持たせて、“吸いたくなったら歯を磨けば”とすすめました。
口の中がせっかくすっきりしたのに…と、たばこを控えるようになった
簡単にダウンロードできるフリーソフトで、禁煙もしくは意識的に
抑えた本数と、無制限状態での 本数、浮いた金額などを表示
おまけで、伸びた寿命、肺が綺麗になるシミュレションなど
意欲的に禁煙を援護してくれるもの
例として“浮いたお金で欲しかったバイクを買えば”という主婦の
言葉にのせられて、2年半も禁煙を続行中の夫さん
ガマンする禁煙ではなく、卒煙にトライしましょう!
※Windows8では導入できない可能性あり
以下、5種類をご紹介します
・【卒煙式】
※完全なるサポートページは、ココ
・【卒煙四季】↑の重厚版
・【QuitSmoking】
・【禁煙貯金箱】
・【禁煙マラソンカウンター】
【貯蓄体質】
1円たりとも無駄にしない貯蓄体質になるには、日々の生活が大事。無駄を意識した瞬間から節約人生が開ける。そこで「家事」「住まい」「やりくり」の分野で心得たい基本3か条を“節約のプロ”3賢人に教えてもらった。
<家事3か条>(丸山晴美さん/節約アドバイザーでファイナンシャルプランナー。調理師免許を持ち、食費節約も得意)
・料理はパズルと心得よ
・最後まで無駄なく使う
・冷蔵庫&電子レンジを上手に活用
<住まいの3か条>(戸井田園子さん/All Aboutガイドとしても活躍する家電評論家。冬場の効率的な節電暖房をアドバイス)
・暖房計画を立てよう
・消費電力を把握せよ
・冬は照明、保温もカギ
<やりくりの3か条>(和田由貴さん/多くの資格を持つ節約アドバイザー。主婦兼二児の母として財布と地球に優しいやりくり術を指南)
・メリハリが大事
・調べることを厭わない
・工夫を楽しんで継続
【朝晩自炊で食費1000円生活を実践】
具体的にどうしているか。毎週月曜日にスーパーで1週間分の食料をまとめ買いしますが、スーパーには必ず午後8時くらいに行くようにしています。その時間になると、肉や野菜など生鮮食品が安売りとなって半額ぐらいで買えるからです。
その際のコツは、決して何を作るか事前にメニューを考えないこと。ただただ安くなったものだけを集中的にまとめ買いする。それを持ち帰ってテーブルの上に全部並べて見ていると、1週間こうやって食べようという献立が見えてくるものです。
肉野菜炒めやチャーハン、カレー、うどんなどと曜日ごとの献立を決めて、それぞれの献立用に肉や野菜を小分けして、冷蔵や冷凍しておきます。時間がない時でも炒め物や鍋物は簡単にでき、1週間に1000円しか食費にかけなくても、意外に豪華な食事が毎日できます。
税負担率が比較的低いのに日本人の“痛税感”はなぜ高いのか