昨夜、気づいたのですが
月の光が明るく夜道を照らし出します
それは、白いようで、やや碧く感じる光

その光は休むことなく、地球へ放射しているが
(事実上は、ほんの一瞬だけ途絶えますが・・)
明るい都会では、その光の恩恵さえ忘れて
過ごしてしまった日々
我らが地球の唯一たる衛星
何億年もの間、この地球を 何周したのだろう
決して裏側を見せることなく回り続けている
地球との距離も、近くなったり遠ざかってみたり
これによって起こされる潮の満ち干き
少なからず、海から生まれた人間にも影響を及ぼす
自然には逆らえません
なすがまま 自然に委ねる
これも1つの生き方
我が道もまた、自然に任せて。。