古米などは水分が少なく、パサパサした食感になりがち。
しかも、風味も乏しく、本来のごはんの旨味が味わえません。
しかし、米を炊くときに氷を入れると、モチモチとした食感になます。
いったいどうして、美味しくなるのでしょうか?
■沸騰するまでの時間にヒミツがありました!
昔から"お米は冷たい水で炊くと美味しい"と言われており、
そのことは知ってる方も多いハズ・・・でもなぜ?
答えはカンタン
お米は沸騰するまでの時間がゆっくりですと、甘みが増すと
言われています。
また、炊く前にしばらく冷水に浸しておくと、芯までしっかりと
吸水するのです
氷を入れることによって、お米を浸した水温が下がります
その下がった分だけ、炊飯器が沸騰まで時間が かかりますよね
時間がかかる=吸水量が上昇する・温度上昇がゆっくり上がる
出来上がると・・・
心なしかツヤがあり、粒がふっくらしています。
食べてみると なんとモチモチした食感に!
普通に炊いたときにはパサパサしていた米が、旨味がちゃんと
味わえる美味しいごはんになりました♪
ってことです・・
あの~~ すませんw
新米の定義が 間違ってましたww
新米とは、収穫した年の12月31日までに精米され包装されたものに限られています(JAS法)。 白米は空気(酸素)に触れていると酸化して味が悪くなるそうです。 白米の酸化は、温度が高くなるほど活発になるようなので、保存の仕方にも注意しましょう。 お米の鮮度を見分けるコツは、お米に手を入れて白い粉が手に付くようなら米が酸化して質が落ちた証拠です。
つまり、2014年に収穫した米は、年越しで古米になります
ってぇことわ・・・
最近、お米の販売価格が下がってる気がしました
秋口に比べ 100円/kg 下がっているんです
それは なぜか?・・・
毎年12月 その年に収穫した米が 翌月には古米扱いとなることから
米の販売価格が下がります
おそらくは・・・新米に備えて倉庫の在庫を減らすことが目的でしょう
ってことで、ある意味 お買い得な時期!
ついでに書くと・・・
スーパーで売られてる、豚肉、牛肉
実は、変動してること 気がついてますか?
この変動は、需要と供給のバランスではなく
実は、一般の会社では25日給料日 という従来の金回りを反映したもの
一般に、豚肉より牛肉の方が高い という潜在意識があります
言い換えちゃうと・・・この給料日以降
・豚肉の単価を上げ牛肉並みにする
・単価を上昇させる
という現象が起きます
なぜって・・給料でたでしょ ww
多少高くても購入に余裕がある ということです
さらに 同じ買うなら、高級感のある牛肉を選ぶ
ということです
最近では、消費膳も上がり、デフレ・インフレの入り混じった
わけわからん状況に加えて、就職や仕事に困難が伴った経済状況なので
その傾向は、かつて程ではないのですが 実際にあったことです。
スーパーでの販売には、とかく値段表示を大きくして
単価は小さく書いてますよね・・
買い物上手な方なら、この単価重視だと思います
販売価格が 同じ500円であっても、単価が低ければ
より多くパックされてるわけですよね
その点、小売店では量り売りのため、単価が明確です
うむ~~ なにが言いたいwww