こんちゃ
いよいよ 冬に向かって寒くなってますねぇ。。
気になるのが湿度低下
連日、湿度は60%前後まで低下して乾燥気味です
昼間は、飲み物を飲んだり、意識的な改善が出来ますけど
問題は夜!
睡眠中に、水分補給する方は居ませんww
湿度って軽視されがちだけど、こういう関係があります

【風邪・インフルエンザ予防】
湿度を50%以上に保つと、インフルエンザのウイルスは、激減します。
【肌の乾燥など美容対策】
気温が下がると、湿度も下がります。肌寒いと感じたら要注意。
暖房器具も湿度を下げる原因のひとつです。部屋の湿度を安定させる
などの工夫が必要です。
【花粉・アレルギー抑制】
湿度を上げることで花粉やホコリが水分を含み、飛び散りにくくなります。
アレルギー抑制フィルターが、搭載されているとさらに効果的です。
ってことで、湿度60~70%に保ちたい
しかし、厄介なことに暖房によって室温を上げれば、
必然的に湿度が低下します。
これを補うのが、加湿器ですが・・・
加湿器のタイプ


ここで、加湿器病って何?
WIKIなどの定義だと
正確には「過敏性肺臓炎」と言いますが、加湿器から放出される細菌やカビなどの微生物を長期にわたって吸い込んだ場合に起こるアレルギー性の肺疾患です。咳や発熱、全身倦怠感などの症状が現れ、重症化すると呼吸困難に陥ることもあります。
加湿器病は、特に古いタイプの超音波式加湿器の使用により起こりやすい事がわかって来ました。
超音波式の加湿器は熱を加えずに超音波による振動で水を放出するもので、火傷の心配がない、運転音が静か、消費電力が小さいなどのメリットがありますが、水を継ぎ足しながら使用するため、まめに清掃をしないと雑菌が繁殖しやすいという問題があるのです。
加湿器にもタイプがあって上記のとおり、価格の安価な物は
そのほとんどが、超音波式
水を振動させて、細かい粒子にして噴出するわけですが、
この水に菌が繁殖していれば、撒き散らすことになります
最近では、この超音波式加湿器に”抗菌”と目立ちますが
日本工業規格(JIS)の定める 抗菌の定義・・・
抗菌(Antimicrobial effect, Antiseptic, Antibacterial-)は、(細)菌の増殖を阻止することである。繁殖を阻止する対象や程度を含まない概念。経済産業省の定義では、対象を細菌のみとしている。そのためJIS規格の抗菌仕様製品では、かび、黒ずみ、ヌメリは効果の対象外とされている。JIS Z 2801
菌の繁殖を阻止するだけで、カビなどは無縁?
(カビも細菌じゃないの?)
とにかく。。。
最初から菌が含まれていれば、滅菌する効果はありませんよ!
ってことです。。。
だからこそ、日頃のメンテナンスが重要・・・・
ある程度使ったら、滅菌洗浄し、完全乾燥させてから使用する。という・・
(完全乾燥させてる間は 使えないじゃないか!)
気化式、ハイブリッド式も滅菌効果は期待できないです。。
残るは スチーム式のみ・・・
水を加熱した蒸気を吹き出すので、ほぼ100℃ですから
ほとんどの細菌は死滅します
が。。。デメリットは電気代が他よりかかる。。
かくいう私も、数年前より、スチーム式を使ってますが
あまり ひどい風邪になったことないし、インフルは無縁です
(予防接種受けず、1度もかかったことない)
それでも、時間あたり3円程度なので、8時間睡眠では
1日24円、月換算で720円
たったこれだけで、重度の風邪はもとより、細菌性の病気も
かからず。。。
私が買った頃より、お手頃なの出てたので掲載します
送料込みで この価格! ビックリです
ただし、噴出が 100ml/h なので、睡眠中の枕元が良いです
部屋全体なら4畳半が限界かな・・
でもここわ~~ 睡眠中の湿度確保が目的なので これで十分
ヘタに部屋全体だと、加湿しすぎによるカビの発生が心配です
(特にコンクリート住宅、マンションでは カビが発生しやすい)
レビュー件数も760件 5点満点で4.23と高評価

文句なしの商品かと思います
なお同製品が他店では、送料別でしたが、
消費者が払うのは、送料も含めた総合価格ですから
こちらのお店が一番安かったです。
通販は自宅に居ながら、欲しいモノが届く反面
現物を確認して購入するわけではないので
よーーく調べた上で買うのがコツ
家電は、国産なら比較的安心して通販購入できますが
最悪は、洋服や靴です。
おそらく。。通販で一番クレームが多いでしょうね
しかし、通販ではクーリングオフは適用されないので
泣き寝入りになる場合が多いです
サイズが合わない。とは、いづれにせよ購入者責任に
押し付けられることが多いです
しかし、家電は違います
記載機能が動作しなければクレーム対象です
また、同銘柄(型番)なら、量販店だろうが
通販だろうが同じものですから安心です
ネットショッピングはある意味コツですから
うまいこと使い分けてくださいね
参考URL
加湿器の基礎知識や購入するときの選び方や比較のポイントをガイド!
加湿器病の心配のない加湿器を選ぼう
抗菌・殺菌