友人の親の知り合いDさん
の身に起きたふしぎ体験です
Dさんは30歳位で、ある日突然
脳梗塞で倒れ病院に運ばれ即手術
となり、その後2ヶ月位病院で
生死をさまよい その間長~い夢
を見てたその内容は![]()
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昔の江戸時代みたいな、頭が
ちょんまげ時代でDさんはお城の
殿様の姿、そのお城に敵が侵入し
Dさんが縄で捕らえられDさんの
家来や女中さん達が刀やなぎなた
でDさんの為に一生懸命戦かって
くれていたという内容でした
だんだんやられそうになりながらも
髪を振り乱し皆、必死に戦い続けて
いる姿を見てもうダメかも…と思い
「もういいよ…もう…」と家来たち
に伝えたがそれでもDさんの為に
皆、一生懸命戦い続けてくれた
という夢を見ていたそうです
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2ヶ月ぶりに長~い夢から醒めて
目にした光景が病室だという事も
ビックリ、脳梗塞で倒れ手術の後
2ヶ月眠ていた事にもビックリ!
更にビックリしたのが初めて見る
はずの看護師さんが
あの夢の中で必死に戦ってくれた
女中さんの一人だった
(イメージ図)
そして、Dさんの担当医や
看護師さん達が挨拶に来てくれた
んが!ええぇぇ~?![]()
全員身に覚えのある顔ぶれで
夢の中で戦ってくれた家来や
女中さん達だったそうです
イメージ図
全員集合っと!
ジ~ンと来ちゃいました 私![]()
お医者さんも看護師さん達もとても
尊い、素敵な天使のお仕事![]()
![]()
ホワイト天使達ですね~![]()
例え夢でも
どんな良い事したらそんな良い
人達に恵まれるんだろうか?
これってどういう原理何だろ?
なぜちょんまげ時代なのだろう?w
過去生とかもかんけいあるのかな
謎だらけだ…
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Dさんその後...
脳梗塞の後遺症で左半身麻痺が残り
脚は引きずる様な歩きで顔面も
変わってしまって麻痺で思うように
話せないがそれでも一生懸命に
話してくれました。
普通なら家に閉じこもりそうな
感じですが
元々Dさんお酒も食べる事も大好き
なので脚を引きずりながらも堂々と
飲食店にも来てスムーズに
話せない事も気にする事なく
一生懸命話してくれた
障害者になり人生大きく変わって
こんなに堂々と人目気にせず
人生楽しめるかな?
Dさん凄いなぁ~
私は心の底からそう思った
ちなみに脳梗塞の前触れとして
耳たぶと肩の不調が起きるそうで
肩の両突起がグリグリして痛か
ったら、鎖骨付近をよ~く
ほぐすと良いらしい~と錬堂さん
という海坊主みたいな人が
言ってました(この方凄い人)![]()
最後まで読んでくれてありがとう
またね~(^.^)/~~~


