『夜無還国夢』提出 | うさぱんだのへや

『夜無還国夢』提出

時々、小・中学校時代にこのぐらい書けてたら、と思う。
教室の後ろに貼り出すのがキライでさー。

書道を習ってなかったから、何をどうすれば、もっとマシになるのか分からないし教えてもらえないし、書いても書いても変わり映えしないし、ホントに書道が嫌いだった。
高校では、芸術科目は選択だったので美術を選んだから、書道とオサラバ出来て嬉しかった。

お稽古で先生が『もう少しここをこうすれば』と一枚ごとに言ってくれているように、あの頃、先生が一人一人を見てくれてたらなぁと思うけど、何しろ、子どもが多かった時代。45人学級で小学校の時は3クラス、中学校は8クラスもいました。

今、学校の書写のボランティアに行って『ここが上手だよ』とか、『ここをこうしてみようか?』と子どもに言っていることは、あの頃の自分がかけてもらいたかった言葉です。