着付師養成講座 半衿付け
着付師養成の学校に通い始めました。
初回は半衿付け。
いつも、半衿付きの既成のポリエステル長襦袢を着ているので、滅多に半衿付けはしません。だから、付け方もよく知らなかったりします。
着たら、半衿付いたまま洗濯機でジャブジャブ洗っちゃうし、付いた状態のを買ったら、付け替える事はほとんどしません。
オカンに、『こうするのよ』と、ざっくりと教えられたり、本で読んだりしたけど、?なままでした。付けられるけど、それでいいのか、イマイチ自信がない感じ。
あと、本当は背側と内側は別々に縫い付けるのですが、めんどくさいから、表裏同時にチャチャっと縫い付けてたり。
なので、正式なやり方を習えて良かったです。
今日は、半衿付けだけの講義予定でしたが、授業時間の半分ぐらいで終わっちゃったので、後半は補正〜長襦袢まで(本当は次回の内容ですが)
トルソーに着付けます。
次回も長襦袢ですが、自分で着られる分、覚えも早いようで、紬の着物を着せるところ(3回目の講義内容)まで進むそうです。
補正タオルと長襦袢、裁縫箱でも荷物が大きくて重かったのに、これが着物→着物と帯周りの一式と増えて行くかと思うと、先が思いやられます。
着物を着始めた頃に買った着物バッグが、ようやく日の目を見ます。
