お稽古 第184回 大福茶 | うさぱんだのへや

お稽古 第184回 大福茶

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朝、起きたら、右手首が痛くて。


起床したら、アーユルヴェーダの白湯を作るのが日課ですが、白湯が出来たので保温ポットに移そうとしたら、手首に激痛が。
ポットに注ぐ時に痛めたというよりは、ねじりながら負荷がかかると痛いみたいで、この動作をして痛みに気づいたという感じです。

とりあえずロキソニンの湿布を貼り、手首サポーターで、少し手首をサポートしましたが、着物を着るのは断念しました。


さて、年末なので、大福茶のお稽古です。
年1回しかしないので、いろいろ忘れてます。
山椒・塩昆布・梅干しに焙じ茶を注いで飲む香煎茶です。
平安時代に疫病が流行った時に、お坊さんが梅干しと昆布のお茶を薬として庶民に飲ませたら疫病が鎮まったとかで。

要は梅昆布茶ってことなんでしょうが、これで治るってことは赤痢とかの胃腸系の病気と思われる。
梅干しには殺菌効果があるし、塩味で脱水症状にも効いたのでしょう。

何はともあれ。
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花茶入れ。
上の段には茶葉、下の段に具を入れます。
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お稽古では、番茶を焙じて焙じ茶を作りますが、家には番茶の買い置きがないので焙じ茶で。

大福茶は、お茶を飲み干してから具を食べても食べなくてもいいです。
食べるときは、薬指を楊枝代わりに使って食べます。