『念遠更成愁』提出、『幾日看廻雁』練習 | うさぱんだのへや

『念遠更成愁』提出、『幾日看廻雁』練習

{3B9866A4-681C-4373-8B86-392007C161B6}
二回前の練習。

{6521E5B8-F804-4114-AF70-B35DD525646C}
一回前の提出分。
{610A0400-8A30-483B-BFE9-0FF42967A43E}
『須磨寺や ふかぬ笛聞く 木下闇』芭蕉
書いてあるのは、
『春(す)万(ま)てらや
布(ふ)か怒(ぬ)笛(ふえ)幾(き)く
木(こ)し多(た)闇(やみ)』

どの字を漢字にするかは、書く人の好き好きなんだそうです。だから、同じ句を誰が書いても、これと同じになるわけではありません。
ただし、音が同じならどの漢字を使ってもいいわけではなく、この音ならこれかこれ、みたいに、ある程度決まっているんだそうです。

無論、それは自分の作品を書く場合の話。
これは課題ですので、お手本通りに書きます。

{49C531A0-2BD5-4BB0-8A26-6BDAF1156A68}
今回の課題。