『念遠更成愁』提出、『幾日看廻雁』練習 | うさぱんだのへや
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『念遠更成愁』提出、『幾日看廻雁』練習
二回前の練習。
一回前の提出分。
『須磨寺や ふかぬ笛聞く 木下闇』芭蕉
書いてあるのは、
『春(す)万(ま)てらや
布(ふ)か怒(ぬ)笛(ふえ)幾(き)く
木(こ)し多(た)闇(やみ)』
どの字を漢字にするかは、書く人の好き好きなんだそうです。だから、同じ句を誰が書いても、これと同じになるわけではありません。
ただし、音が同じならどの漢字を使ってもいいわけではなく、この音ならこれかこれ、みたいに、ある程度決まっているんだそうです。
無論、それは自分の作品を書く場合の話。
これは課題ですので、お手本通りに書きます。
今回の課題。
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