エアコンを買いに行く前にしておくべき8つのこと | うさぱんだのへや

エアコンを買いに行く前にしておくべき8つのこと

寝室とリビングのエアコンが壊れたので買い替えました。
壊れた、と言っても、全く動かないわけではなく、リビングのエアコンはルーバーが作動しなくなり(2年前から。テープでルーバーを持ち上げて使ってた)、寝室のエアコンはオンすると前面パネルが少し持ち上がって開くのですが、その時にうまく開かなくてバタバタバタバタってずーっとうるさいけど、オンのタイミングで手で開いてやれば問題なく使える程度。(ということは、オンタイマーが使えない)

これから本格的に使う時期なので、思い切って買い替えました。
そういえば、エアコンを買い替えたのって人生初です。
賃貸の時はエアコン付き物件を選んでたし、マンションを買った時は買い替えじゃなくて新規だったからね。
ちなみに現在は戸建ですが、結婚する時にはもう、かりーにょ家は家を建てたところだったので、新築で住み始めたけど設計や設備の選定には一切関わっていません。
それにしても、エアコンって高いのねー。ビックリです。

事前のチェックが足りなくて機種選びが出来ず出直したりしたので、この経験から、『エアコンを買い替える前にしておくべきこと』をまとめてみました。

1.部屋の広さを確認する。
⇒洋室だとどのぐらいの広さがあるのか普段は意識しませんが、エアコンは畳数で能力が分類されています。つけたい部屋はいったい何畳なのか、必要なら測って目安をつけておきましょう。
ちなみに、『6~8畳』と表示されていたら、戸建は左、マンションは右の数字を見ます。

2.どういう機能が欲しいのか整理。
⇒譲れない機能を明確にしましょう。
うちの場合は、寝室とリビングともタイマー予約をして帰宅時間の前からオンしておいたりすることが多いので、時刻指定予約機能が一番大事です。

3.プラグの形状をチェックする。
⇒どのメーカーの物も、100V15A、100V20A、200V15A、200V20Aの4種類に分類されています。
その機種ごとに対応するプラグ形状が違いますので、付けたい場所のプラグ形状をチェックしておきましょう。
{AA1BCED8-0F26-4CBE-85FB-D19C990C008B}

{1B169085-B00B-483D-B33F-8357C1F532E0}
こんな風に写真を撮っておくと、売り場で『あれ?どんなんだっけ?』と思わなくて済みます。
カタログを見るとプラグ形状が表示されていますので、それを見ながら機種選びをすることになります。

4.設置場所の広さを確認する。
⇒最近のはどれも大きいです。カタログ表記の大きさとよく比べてみましょう。

5.室内のダクト穴の有無と場所をチェックする。
⇒プラグ形状の写真を撮る時に、ダクトについてもチェックしておきましょう。上か下か。

6.ダクトと本体の間にカバーは付いてるか。
⇒壁とエアコン本体の間のホースやケーブルには室内カバーが付いているか?付いてるなら、その形状と色をメモしておくか写真を撮る。

7.室外機の設置場所をチェックする。
⇒床(地面)置き?ぶら下がりラック?工事費用が変わってきますので、チェックしておきましょう。
盲点になりがちなのが室外機のサイズです。室外機も大きいです。(10年前のと比べてます)
{053A2151-D6ED-4B07-B319-DCDCEF482CAC}
左が今までの、右が新しいエアコンの室外機です。どちらも6畳用でこのサイズ差!
なので、置き場所のサイズも測っておくと良いです。

8.ダクト穴から室外機までのカバーの有無と色をチェックしよう。
⇒6と同じく、壁から室外機までのカバーの有無と色をチェックしておきましょう。
外壁に合わせた色になっていたりするので、色が室内と一緒とは限りません。形状もチェックしておくと尚可。

カタログの機能ばかりに目が行きがちですが、こういうことを事前リサーチしてから行くと、スムーズに購入手続きができますので、ご参考までに。

<当日は>
作業しやすいように、エアコン取り付け場所の下は広く開けておきましょう。
室内だけでなく室外機を置く場所も、作業しやすいように片づけておくといいと思います。

それと、購入した時に設置工事についての書類記入(戸建orマンション、階数、ダクト穴の位置など)をします。
カバーについては可能な限り再利用をお願いしますが、それでも経年劣化で再利用できないこともあります。
「室内カバーが、今は付いてないけど付けた方が見栄えがいいです」、「壁穴のカバーが付いてないけど、虫の侵入を防ぐために付けることをお勧めします」など、当日支払のものが発生しますので、現金の用意をしておくといいでしょう。
エアコン1台に付き、リサイクル料金とは別に1万円ほど準備しておくと安心かと思います。
カバーがひび割れてて再利用できない、という場合以外の費用は、もちろん、必要ないと思えばその場で断ればいいだけの話です。
家電リサイクル法に基づくエアコンのリサイクル料金は@972円です。