お稽古 第130回 色紙提局・長盆7 水注組み込み | うさぱんだのへや

お稽古 第130回 色紙提局・長盆7 水注組み込み

着物
>今回の装いかさ (日中の気温21℃)

着物  : 袷(紬風の花柄by撫松庵)
襦袢  : 長襦袢(無双袖)
帯   : 半幅帯(帯締め風模様by撫松庵)
帯揚げ: なし
帯締め: なし
下着 : 三分袖インナー+七分パンツ
上着 : 雨ゴート

気温は高そうだけど風が強くて冷たく、暴風雨の予想でしたので雨ゴートを着て出かけました。
ちなみに、足元はドーム草履。
帰りに、買い物がしたかったのでランチを食べてから歩いていたら雨が降り出しました。
雨ゴートは、よくある二部式のポリエステルの物ですが、脱ぎ着が面倒なので、対丈の雨ゴートが欲しいです。この二部式雨ゴートを着る機会はほとんどありませんが、着る度にそう思います。

この着物って、帯選びが難しい。私は花柄の着物や花柄の帯が多いのですが、花同士がバッティングしてしまうので、実は合わせにくい。それでも、柄の大きさが違っていればいいんだけど、この着物の柄の大きさが、また微妙で。
半幅帯の水色は、なかなか目立つ色だけど、意外と合わせやすくて、こういう時に活躍します。

今日のお茶銘は「北の春」、お菓子は桜の花をかたどったもので、「春衣」でした。