砥部焼のそばちょこ | うさぱんだのへや

砥部焼のそばちょこ

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砥部焼が好きです。
昔、下北沢に住んでいた頃、砥部焼を専門に扱っているお店があり、模様とか、ちょっと厚めのフォルムで、ちょっとぐらい乱暴に扱ってもびくともしないところに魅かれました。

ご飯茶碗は普通のとくらわんかのと持ってるし、うどん用の5.5寸ボールや、こね鉢、コーヒーも日本茶もこれで飲んでしまうそばちょこなどなど、結構、器は持っています。
その下北沢のお店はもうなくなってしまったし、砥部焼ってあまり扱っているお店が無いので、いつか、四国に行って産地でいろいろ買いこみたいです。

煎茶道を習っているので、砥部の急須を・・・と思って探したのですが、お茶の産地でないせいか、急須は今一つ、なんですよね。
中の茶こし部分の穴が大きすぎるんです。(メッシュ金網は論外です)
そこらへんは、茶葉の産地に近い常滑焼がさすが、というか良い物がそろってます。
私が好きな青峰さん(都筑青峰さん)も常滑焼の方ですね。

そばちょこは、気に入った柄のを少しずつ買い集めて6個ありました。
お客さんが来たときのことを考えても、6客あれば十分なのですが、今回、写真手前右の二色麦わら手とその左の上絵水玉がどうしても欲しくて買ってしまいました。