お稽古 第96回 色紙提局・角盆・水注組み込み2 | うさぱんだのへや

お稽古 第96回 色紙提局・角盆・水注組み込み2


うさぱんだのへや-着物


今回の装いかさ (日中の気温10℃)
着物  : 袷(紺地に椿柄by23区)
襦袢  : 長襦袢(無双袖)
帯   : 織りの名古屋帯(幾何学柄)
帯揚げ: 綸子(山吹色)
帯締め: 冬用(山吹色)
下着 : 三分袖インナー+七分パンツ
上着 : 羽織、ファー・ティペット

前回の南天(風)柄の着物が1月用なら、この椿の着物は2月用、かな。

3月だと、上旬ならまだいいけど、ちょっと着にくい気がするなぁ。
3月なら、もっと春っぽい感じのを着たい気がするし。なんとなくね。


お茶    お茶    お茶    お茶    お茶    お茶


今日のお菓子は、いつも用意してくださる方がお休みだったので、私が買いました。

鶴屋吉信の「新雪の庭」です。


うさぱんだのへや-お菓子

ぴぎゃは、子供のくせに渋好みというか、上生菓子も大好きだし、アイスは抹茶味が一番好き。

教室用のお菓子を買っていたら、自分も欲しいといって、「福梅」という上生菓子を選んでました^-^;


今日は、お花も私が用意しました。

庭の金柑、八重の白水仙(つぼみ)、ミニ黄水仙。


11月ぐらいから入った方がいて、今日はその方と2人でした。

で、その方が、『(このお道具でのお稽古が)今日で2回目なのに、もう覚えてらして、若い方は違うわ~』とおっしゃいました。

若くても(その方に比べたら半分ぐらいの年齢ですが、でも若くはないけど汗)、もう6、7年やってるんで、若さの問題じゃなくて、こなしている回数の問題かと思うんだけど。

教室にいる、以前からいる人の中では、(これでも)ダントツに若いので、一番下っ端かと思ってるのかもしれないけど、違うんですよー、と言いたかった。

ちなみに、この色紙提局が終わったら、準師範です。


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