お稽古 第90回 短冊提局・長盆・急須組み込み1 | うさぱんだのへや

お稽古 第90回 短冊提局・長盆・急須組み込み1


うさぱんだのへや-着物

今回の装いかさ (日中の気温25℃)
着物  : 袷(グレーに更紗柄)
襦袢  : 長襦袢(無双袖)
帯   : 染めの塩瀬名古屋帯(芥子色に扇面柄)
帯揚げ: 綸子(水浅葱色)
帯締め: 冬用(鶸(ひわ)色)
下着 : 着物スリップ
上着 : 無し

今日の着物&帯はオカンのお下がり。

結構、暑かったけど、気持ちだけは秋らしい感じにまとめてみました。

そして。私には珍しく、おばさま好みっぽい組み合わせ(笑)


お茶    お茶    お茶    お茶    お茶    お茶


今日から、長盆に入りました。

お点前は、平飾り→棚(2段)→棚(3段)→提局→・・・というように飾り付け方が違っていき、その飾り付けでのお道具の出し入れを学んでいきます。

さらに、うちの流派では同じ飾り付け方でも角盆→丸盆→長盆というように進んでいきます。

(それぞれ、道具の飾り方が違う)

例えば、平飾り(角盆)→平飾り(丸盆)→平飾り(長盆)、そして飾り付けがステップアップして角盆・・・という具合です。


今やっている短冊提局のお点前は、妊娠中からやっていて、丸盆まで進んだところで、出産のためにしばらく休んだため、復帰後も丸盆でしばらくお稽古していて、なかなか次に進めなかったのです。

ようやく、長盆に入れて嬉しい。