お稽古 第88回 冷茶・角盆 | うさぱんだのへや

お稽古 第88回 冷茶・角盆


うさぱんだのへや-着物

今回の装いかさ (日中の気温33℃)
着物  : 麻(格子柄の小千谷縮)
襦袢  : 絽の長襦袢(爽竹)
帯   : 名古屋帯(百合柄by撫松庵)
帯揚げ: 絽(クリーム色に青の水玉)
帯締め: 夏用(水色)
下着 : 着物スリップ
上着 : 無し

暑いので、小千谷縮にしました。
補正を見直し中で、今日は、着物スリップにV字に折ったタオル、腰には縦半分に折ったバスタオルをウエストにぐるっと巻きつけてみましたが、イマイチ。

紐を増やしたくなかったので、バスタオルを巻きつけて、角をちょっと中に入れ込んだぐらいにして、上から襦袢を着て、紐で押さえたつもり、だったのですが、着物を着付けているときにずれちゃったようで、端っこが垂れ下がってお尻の上にまでかかってました。


電車から降りて歩いている途中に、ウィンドウに映った自分の姿をみて、『なんか太って見えるな』と思ったのです。

麻なので、体に沿わないからなのかな?と思ってましたが、ビルに着いてトイレに行って、タオルが垂れ下がってお尻にかかっているからお尻が大きく見えるのだと分かりました。

でも、もうどうしようもないので、落ちてこないことを祈るばかり。


帯は、一目ぼれして買った百合柄の、ちょっとアンティークっぽい柄の帯。

これを見た時は妊娠中で、しばらく着物を着る機会が無いって分かってはいたけど、どうしても欲しくて、清水の舞台から飛び降りる気持ちで買いました。(結構なお値段でした。今なら買えない・・・。)

案の定、使う機会が無くて、ずーっと箪笥に仕舞いっ放しだったのですが、この度、無事に仕付けを解く機会がありました!(笑)

絽の帯ではないのですが、そんなに芯がしっかりしてない薄めの帯なので、夏に使ってもいいことにしました。


前柄だけだと百合だかなんだか分からないと思い、珍しく後ろからも撮ってみました。

うさぱんだのへや-帯


今日のお茶名は『秋の気配』、お菓子は『秋茜』(赤トンボが付いてるお菓子だった)としました。

8月も後半なので、秋の感じでまとめましたけど、お点前は冷茶です。

冷茶点前というのは、濃い目に煎れたお茶を、氷を入れた急須に注いで冷たくしたお茶をお客様にお出しするものです。

茶碗はガラスのものを用いることが多いですが、普通の煎茶用の茶碗でもダメということはありません。


maccha*     maccha*     maccha*     maccha*     maccha*


夏休み中はぴぎゃがいるのでお稽古は欠席にしてたのですが、オカンが『こどもの国にもう一回チャレンジする』というので、急遽、出席できることになりました。

もう1回チャレンジというのは、前回(8/1)、フラメンコのためにぴぎゃを預けたときに、こどもの国に行ったんですが、それが水曜日。

こどもの国は水曜休園なので、行ってみて『ガーン困った』って状態だったらしい。

なので、今度は水曜じゃない日に行く、来週の月曜はどうか?と聞かれたので、『月曜?月曜って煎茶のお稽古の日だ。喜んでお願いしますにこ』となったのです。


座面が熱すぎるから、とローラー滑り台は使用不可だったようで、せせらぎで遊んでポニーに乗って、と満喫したようです。