豆乳で作るかぼちゃのプリン | うさぱんだのへや

豆乳で作るかぼちゃのプリン


うさぱんだのへや-kabotya


久々にかぼちゃのプリンを作りました。

ぴぎゃ太郎仕様で豆乳と豆乳ホイップを使ってます。卵はOKなので、卵も使ってます。


冷凍のかぼちゃ2袋を使い、1/3をブロックのまま(ぴぎゃ太郎のおかず)、1/3をポタージュにして、残りの1/3でかぼちゃプリンを作りました。


耐熱ボウルに入れて電子レンジでホクホクになるまで加熱。

その後、ブロックのままにする1/3を取り分けたら、残りは皮付きのままフードプロセッサーに。


うさぱんだのへや-フープロ前

これ↑がこのぐらい↓になるまで。
うさぱんだのへや-フープロ後

豆乳ホイップ1パック(200ml)と豆乳を適当に。

ポタージュとプリンはどちらも豆乳ホイップと豆乳を使うので、ここまでは一緒にやります。

ここから半分をポタージュ用に取り分けて、コンソメスープでのばせばポタージュ。

残りに卵2個と、様子をみながら豆乳・きび砂糖を足します。


通常、お菓子作りはきちんと計量しないとたいてい失敗するのですが、取り分けているうちに、何が何グラムあるのか分からなくなってきたので、適当に入れてますべーっだ!


水を張った天板でオーブンで蒸し焼きにするのが普通ですが、今回は蒸し器で。

器の半分ぐらいまで水が来るようにして火にかけます。

ちなみにフライパンでもできますよ。その場合は弱火でやり、水位には注意を払いましょう。

水を入れすぎて火が強いと、ぶくぶく沸騰した時に水が器の中に入ってしまいます。


カラメルは、グラニュー糖で作ります。グラニュー糖か白糖じゃないとうまくできません。

少量の水で溶かしながら火にかけます。

泡が細かくなってなかなか消えなくなってきたら、そろそろ。

色が付きだしてからはあっという間なので、絶えずかき混ぜて様子をみます。

良い色になったら、大さじ2ぐらいのお湯を入れてのばします。

この時、かなーりはねるので要注意です。

私は白目に飛んで入って火傷っぽくなりました。今日もまだときどき痛いです。

レーシックの3カ月検診が間近なのに~。黒目じゃなくてまだ良かった、と言うべきか。

眼鏡をしていないとこんなことが!

たしかに、揚げものとか炒め物をした後って、眼鏡のレンズがすごく汚れてました。

かなり守られてたんですね。

今度から、料理の時は伊達眼鏡でもしようかなぁ。


あ、忘れるところでした。

蒸し時間は30分以上です。表面が固まって、傾けても中身が動いたりしなかったらOK。(火傷には気を付けて)

蓋は、蒸気が上がってからは外した方がいいです。蓋の内側に付いた水滴が器の中に入ってしまうので。

蓋をしたい場合は、フキンで蓋の内側を覆って水滴が垂れないようにしましょう。

器に小分けにする前にカラメルを作って、器の底に先に入れておくこともできます。

大丈夫、プリン液とは混ざりません。(比重の違い?)