特発性大腿骨頭壊死症 | 料理写真とレシピ☆U-sapのごはんブログ

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写真素材フォトライブラリーで販売をしています。が、タイトルから離れて子育て体験から感じたいろいろを綴っています。

坂口憲二さんが難病でドラマから遠ざかったという話は、前から知っていました。

その病気が特発性大腿骨頭壊死症と発表されました。

 

じつはわが家のばあちゃん、一昨年12月、じいちゃんの見舞いをしてる間に転んで左大腿骨頭骨折、手術リハビリを済ませて昨年4月、自宅へ戻る、その1週間後、少しあわてて動いた?くらいで右大腿骨頭も折れた。

折れると壊死はちがうのかもしれないけど、私はあることを知って怒った。

 

まち医者から血圧などの薬に加え、ステロイド剤、プレドニン10gを長期にわたって処方されていた。

なぜ?と聞くと、喘息があったからと本人はいう。もしかしたら、膝の痛み止め?

大腿骨頭の手術をしたらなぜか膝痛が消えたという。ということは、膝痛で整形にかかりヒアルロン酸注射を長年受けてたことにも疑問が残った。

えっ? ひどい喘息だった? 喘息ってもっと怖い症状でるよ!

食事にいくとたしかにむせてはいた。しかし、それが本人は喘息と言うけれど、私はちがうと思っていた。

喉が細くなってるのにむりやり食べるとか誤嚥がはじまりだしたとか、介護士の私でも察しはつく。加えて汚部屋のせいか・・

プレドニンって炎症がきつい時など、例えば以前ヘルパーをした時の利用者さんにガン治療を終えて飲んでた人がいて、これは骨がもろくなるから長くは飲まないと説明を受けたと言っていた。

あいまいに長期服用する薬ではない。まち医者はばあちゃんより2歳年上の84歳の女医だった。

そんな高齢まち医者がいるのも驚いたけれど・・・

 

診察について行っても驚いた。

院内処方のみで、種類の多い薬を種類ごとにどさっと大袋に入れて、これは1日3回、これは朝だけというようなやり方で渡す、

言わなければ薬の説明なども印字してよこさない。だから、家で捜索してもなにをどう飲んでるのかわからなかった。

案の定、飲んだり飲まなかったり、本人がそう決めているところもあった。

大量の残薬

薬はきちんと飲む! 

しかし、考えてみればそれはそれで体のために年寄りの勘で飲まずにことなきを得ていたのかもと思える。

それほどの量だった。

体がどうにかなりそうな量も、無駄になった薬もまち医者の判断でしょ?

その医療費の無駄遣いでまち医者は儲けてるでしょ? 患者から要求されてもきちんと説明するのが医者の仕事で。

てことは、ちゃんと仕事してないじゃん!!

今はね 

必要な薬をきちんと服用する できるようにしようって時代になってます!

院外処方で薬剤師のチェックもあるけど、医者に物申せる薬剤師なんていないから意味ない!

でも、院外処方なら毎回飲む一包ずつにして、機械があれば、日付、朝、昼、晩というように印字までしてくれる薬局もありますよ!!

 

看護師には息子の嫁もいて他には女の薬剤師 女の園

そこでばあちゃんは同じ病院に通う近所の人が医者から臭うけどどんな生活をしてる?と聞かれるなど

うわさ状態になっていたことも後からわかった。

個人情報もなにもない昔の感覚の医者 息子に引き継いで引退するべき かな。

 

それでも、ばあちゃんは良いかかりつけ医と信じて通いつづけていた。

血圧は診てもらえたかもしれないけれど、骨はボロボロではないのか。

しかし、不思議なことに、この大腿骨頭がこれほどボロボロなのに、骨密度は同年代と比べて低い数字がでていないことがわかる。

とすれば、骨の密度と質とはちがう・・・・・ということなのか わからないことも多い。

 

大腿骨頭壊死症の原因ははっきりとはわかっていないらしい。

けれど、ステロイドの長期間の服用でも起こることがあるということは調べればわかる。

大きな病院に移ると、必ず聞かれた。

「なんのためのプレドニン服用? 」

やっぱし・・・

 

プレドニン(ステロイド)の長期服用は骨にお気をつけください。お医者様にきちんと相談して薬の選択ですね!

 

義母は高齢なので両大腿骨頭が人工となると、車椅子から回復するのはむずかしいです。

他は頭も含めて元気やし、体重もいい感じになって悪いところはないのに歩けないなんて・・・

 

これからの生活をどうしていくか

ああ・・・本人の気持ち 気力次第だけどなぁ  

じいちゃんをうるさい扱いしていたけれど、いなくなれば一人は不安 お客様扱いの安心の有料老人ホームにまでは入れる余裕はない ずっといられる施設は空きがない わが家は1階は仕事場 

どうするのさ?

自分では絶対に希望を口にしない

って、今まで好きに暮らしてきて、けっこうわがまま

住み慣れた家があるならヘルパーを利用しての在宅がお国の推奨かな

けど、足が完全に不自由って一番困った状態ですよ!!

 

さあ、今までの介護の経験を生かして なんか考えていけるか?  な・ん・か 

制度を知ること きっとどこかにいいプランがある

介護は制度を勉強すること、本人の気持ちを追い込まないこと そして、自分自身も追い詰められないこと

 

 

それにしても健康保険も破綻しそうなのに

怖い副作用のでる必要ない薬と残薬とダブルでおかしいやん。。。

 

 

なんでもスープ 春は新きゃべつで 

きゃべつは年中スープになってます。

ベーコンやソーセージとおいしいですもんね!!