2015年6月上旬。

いつもなら少し休んだり、寝たりしたら治るヘルニアの痛みが治らない。
ここ数年、痛みが増してきた。
そして右膝の痛みも出てきた。
B病院に行く回数が今年に入ってかなり増えたなとは思っていた。
実は長年飲んでいた睡眠薬を6月に完全に止めていたので、そのせいかなと思っていました。
熟睡できないからかなと。


7月

右膝の痛みに耐えられなくなる。
痛みで立ち上がれない。
朝起きて、薬で痛みを取って、昼にやっと起きれる。

8月
腰と膝の痛みが引かない。
なのにすることは沢山あり、休めない。
14日急性胃腸炎になる。
1日に起きている事が少なくなる。

9月

休日はフリーマーケットにはまる。
腰が痛いだけと、開き直る。
本当に、今考えると恐ろしいのだけど、6時間おきのボルタレンを4時間おきに飲んでいた。
なんでそんな痛みが出ているのに動くの?異常でしたね。

10月

痛みが止まらない。
10日ついに左足が痛みで動かせなくなる。5歩歩いては1分止まる。
13日からはB病院で筋肉に注射をしてもらう。速効性はあるけど、夜にはまたヘルニアの痛み。
15日、B病院の帰りにいつもよる徒歩5分のお店の帰りに、ついに歩けなくなる。両足が動かない。
仕事中の父に迎えに来てもらう。
こんなになっても、私はまだ大丈夫だと思っていた。

27日
実はかなりの閉所、先端、高所恐怖症で、長年断り続けていたMRIのあるC病院へ。
アイマスクとマスクを装着して、軽く診察を。
担当「大丈夫だよ!痛くないからね。」
元気なおじいちゃん先生に励まされ、いざMRIへ。
技術さんも優しく丁寧に説明してくれた。
終わってからしばらくは放心状態に。
ちなみに、このC病院から自宅までは自転車で片道1時間。
この日の帰りは片道5時間もかかった。

30日
トイレに這っていく。
突っ張り棒でも立てない。
夜中23時頃、這っていくことも出来ない。
痛みがどんどんひどくなる。
なんとかトイレに座った瞬間に、両足に電気が走ったような痛みが。
歩けない、足の感覚がなくなり動かせない。
トイレから一番近い居間へ布団を敷いてもらい、なんとか横になる。
朝方まで様子をみる。

31日
朝7時、救急車へ。情けないやら、悲しいやら痛いで、救急隊の人に謝りまくる。
病院て即入院。
それでも私は、しばらく入院したら前のように元気になれると思っていたのです。