サブプライム問題の元凶となったCOD(Collateralized Debt Obligation)などのモーゲージ関連資産が、大手金融機関からの投売りされ始めた。

バイヤーは、Lone Star、 BlackRock、 Citadel Investmen、 Fortress Investment等などのいわゆるハゲタカファンドである。

Lone Starは、Merrill Lynchが、保有するCODを額面のほぼ8割安の約30ビリオンドルで、買い取った。まさに、ハゲタカ。

ただただ、この切り替えの早さには、驚かされる。 株式市場もこれを好感して、さらに、上昇し始めた。