Annie get your gun!

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好きなこと、嫌いなことなんでもいいます

映画については
レビューではなく個人的な感想をかいてます
基本いいことばっかりだと思います 笑

Amebaでブログを始めよう!


有言実行
ということでリターンズをみました

映画館で観たことがあるのですが

あの時のイビョンホンが
何よりもかっこよくて
久々に拝ませていただきました


登場シーンからの肉体美


アメリカやヨーロッパの映画では
アジア人はクールな性格で
描かれがちですよね~


エクスペンダブルズのヤンとか
グリーン・ホーネットのカトーとか
ワイルドスピードのハンもかな

落ち着いてる
イメージなんですかね~

イビョンホンは
GIジョーでもクールな役でした

ホントにかっこいい……
写真集を買おうか本気で考えたこともあります

でも静止画よりも
アクション時のときがすきだなー


RED然りGIジョー然り
敵から味方に寝返るんですね
その直後の距離感のある感じとか
でもなんだかんだ
しっかり味方として戦う感じとか

もうなんか全部ツボです


あ、これ映画の感想ですらないや(°°)



映画はですね
前作よりも好き!

ヘレン・ミレンはやっぱりおしゃれだし

あの髪型いいなー


サラのキャラはあんまり好きじゃないんですけど
デビットシューリス演じるフロッグ(カエル)を
落とすシーンとかはコミカルで好きです


その後のセリフ


「カエルにキスするなんて!」

「男なんてみんなカエル」


がさらりとかっこいいですね



女としても
戦う者としても強くなるサラ


やっぱり強い女性はかっこいい!



あとは黒幕
アンソニー・ホプキンスの貫禄

ああいう狂人の役がお似合い


アンソニー・ホプキンスのはまり役は

わたしの中では不動で

『ヒッチコック』
のアルフレッド・ヒッチコック
なんですけどね



ともあれ
派手なアクションは
ストレスのたまった時に観るのが
一番ですね 笑








ロベルト・ベニーニの
『ライフイズビューティフル』
を観ました



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大学のとき
1年だけイタリア語を勉強しました
その時に冒頭だけ見て以来
気になってたんですね~

内容はなんとなく
2部に分かれている感じ

前半は
主人公グイドが
一目惚れした女性ドーラと
恋を実らせるまでの話

後半は
2人とその息子ジョズエの
ホロコーストによる収容生活

ユダヤ人迫害という重たい内容を
コメディ調に扱っているので
見やすい


「それは有り得ないだろ!」

というようなことを
平気で進めていくんですね

重たすぎる内容が苦手なわたしには
丁度良かったです



あとはジョズエが可愛い!
無邪気過ぎて時々切なくなります…

絶望的な状況ですら
前向きに、明るく受け止めようと務める
父親の滑稽に見せかけた一生懸命な姿に

生き抜いて欲しいという思いが
どんどん強くなります



悲しくも幸せで
希望に輝いたラストはまさに

生きることの美しさ

を感じさせてくれるようでした



監督兼主演の
ロベルト・ベニーニと
妻ドーラ役のニコレッタ・ブラスキは
私生活でも夫婦だそうで

同じく2人が共演する
『人生は、奇跡の詩』にも
興味が湧く今日この頃です(*´-`)



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先日ピクサー展に行きまして

だいたいのピクサー作品は
ちゃんと観てることに気がつきました

そしたらやっぱり観てない作品も
観てみたいなあってことで

幼い時に観たけど
あまり記憶に残ってない
初期の頃の作品『バグズ・ライフ』
を観ました



なんて言うか……
紛うことなき虫感……

でもそれぞれが個性を武器に戦う姿は
とても好みの作品でした

7人の侍を意識してるって
聞いたことがあるのですが


残念ながら観たことがない…


最後の方のシーン

フリックがホッパーに立ち向かうシーンは
かっこいいですね

「弱い立場はどっちだ」



原作はイソップ童話の
「ありとキリギリス」だそうで

特典映像の
ディズニー版「ありとキリギリス」
もみました( ˇωˇ )

あれはありもキリギリスも
ハッピーなエンドを迎えるんですが

バグズ・ライフのヴィラン
ホッパーは最後鳥に食い殺されてしまいます



悪役はしっかり成敗

線引きがはっきりしているのは
ディズニー映画の好きなところでもあります


バグズ・ライフの次のピクサー作品
トイストーリー2には
バグズ・ライフに登場した虫が
カメオ出演しているそうで


早速確認したいと思いました(^o^)/