Annie get your gun! -2ページ目

Annie get your gun!

好きなこと、嫌いなことなんでもいいます

映画については
レビューではなく個人的な感想をかいてます
基本いいことばっかりだと思います 笑


名作
『スタンド・バイ・ミー』を観ました!


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名作だからっていう
先入観なのかもしれないけど

やっぱり素敵でした


そしてまんまと
リバー・フェニックスに落ちました 笑

前から好きではいたんだけど
映画みて気になっちゃって
いろいろネットで調べたりして

スタンド・バイ・ミーの時は少年だけど
大人になってからの彼は
なんて魅力的な人なんだ!と(°°)

もう待ち受けもリバー・フェニックス 笑


23歳で亡くなったそうですね

原在23歳のわたし……
同じ時代に生まれたかったなぁ


ともあれ映画もよかった

心に傷を負いながらも
無邪気にふざけあえる少年時代

時々弱音をはいて
友情を深める
小さな世界での大冒険

それもももう戻らないと回想するゴーディ


「12歳の時のような友達はもう二度とできない」

というラストの文章に
ぐっときました

わたしも6歳からの友達とは
今でも遊ぶんですけど
やっぱりそれ以上の友達って
なかなかいないよなーと


ノスタルジックで
線路の画が印象的
音楽もわたしが聞いてもなんとなく懐かしい

今度サントラ借りてこようかな



そしてDVDの特典

ベン・E・キングの歌う
『stand by me』のMVの1部

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ここがなんか好きで

少し大人になった
クリスとゴーディ
改めリバー・フェニックスと
ウィル・ウィトンが

劇中のように握手をする映像

このあと
リバー・フェニックスもギターを持って
ベン・E・キングの横で歌うんですが


役柄から抜けても
どこかアンニュイな彼の雰囲気に
妙に惹き付けられて

何度も繰り返して見てしまいました



そんな意味でも
この作品でわたしの世界は
少なからず広がったと言えます





ブルース・ウィリスの
『RED』を観ました


実は続編だけ劇場で観てて

アクションが好きなわたしは
1作目も観とかないと!
と思い観ておきました

個人的には2作目のほうが
やりすぎてて好きかなと思ったけど 笑



ジョン・マルコビッチの狂人ぶりが
コミカルで似合ってる
前に大学の授業で演劇携わってる先生が
「彼はちゃんと目で演技する俳優さんだよ」
って言ってたけど
こういうシリアスな演技以外でも
それはわかる気がしました


あとはヘレン・ミレンが
かっこいい!

オシャレだし
歳をとっても美しい

演じるヴィクトリアは強いし( ˇωˇ )



ヘレン・ミレンだけじゃなくて

男性陣が変装したりするときの
衣装とか
なんとなくこだわりを感じた


1をみたら2をみたくなるのは

自然の摂理だよね


てことで近いうち2作目を
もう1度観ようと思います(*゚∀゚*)










これは
職場の先輩に「心えぐられるよ」
といって貸してもらったDVDでみました

最近先輩とわたしは
恋人と破局したタイミングが一緒で
シンパシーを感じていたので

そんな心境にぐっとくる何かが
得られるのかしら(予備知識無し)( ˇωˇ )

そんな気持ちで観始めたら




これ

本当に心えぐられるヤツや(;_;)





なんていうかひたすら
展開が悪い方向に進んでいく


最後は主人公のセルマは
絞首刑で死んでしまうんだけど


合間に入るミュージカル要素が
コミカルに見えて
でもそれは全部セルマの妄想で




やっと現実で歌うことが出来たのは
絞首刑台の上
最期の時までセルマは歌ってる
(それがまた後味の悪さを強調するんだけど)


なんていうか
少し見え始めた希望とか楽しさを
すぐに潰されて
希望がみえて潰されて
を繰り返してる感じ




でもその最期だけは
「最後から2番目の歌」と
セルマの息子が手術を受けたという知らせのおかげで



ほんの少しだけ希望を感じさせる終わり方だったのかな
と思います



セルマの刑が実行されると
すぐに幕は閉じられてしまったけど
まだ最後の歌は終わってないからね




でもまぁ今のところ
2回見ようとは思わないかな 笑
わたしには少し難しかったです


代わりに
『サウンドオブミュージック』をみて
復習しようかな



あと個人的には
手持ちカメラで撮ってるみたいな
ブレたり動いたりする映像が
印象的でした



もっと大人になったら
この作品の深みとか
潜在的な作為とかが見えてくるのかな


そんな日が来ることを願って


今はまだ
悲しくて辛い作品だと感じたことを
ここに残しておきたいと思います