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卵巣癌だけど楽しんで生きてる

卵巣・明細胞腺ガンⅠC(2006年・告知~標準治療)
膵臓半分・脾臓・両卵巣・子宮等々摘出していても
服さえ着てればバレません。
無病生存10年を越え、患者卒業しました。

【うさfesta2016】に、行きたい。(仕事でムリ)

 

(2007年、若かった母うさぎと、生後1か月の娘たち)

唐突ですが うちのウサギ、癌なんです。

(最年長:推定12歳の通称ウサルカ)

2013年秋・・・子宮体癌でオペをうけ、順調だったのですが

足の骨に再発転移していることがわかったのが、数か月前。

人間と違って、抗がん剤や放射線治療はなく、しかし断脚するのはしのびなく

免疫力を上げる薬を処方していただき、今日まで元気にしています。

(2007年1月にお迎えしたので、10周年迎えてほしいなぁ!という希望)

 

その主治医である進藤先生が、今月末に横浜で開かれるうさぎ愛好家の祭典

「うさfesta2016」にて、「うさぎの生殖器の病気」という講演をされるのですが

症例のひとつにウサルカさんが登場するらしいです~。

私は聞きに行けないけど、誰かの闘病の役に立てたら、わたしたち嬉しいな。

 

わが子同然のうさぎまでもが癌になっちゃったのは悲しいけど、

先輩サバイバーの私だから、冷静に最善のケアを選べてるはず。

 

そしてシンドー先生は、私も診てほしいと思うぐらい

絶妙な医療的距離間の素敵獣医師なのです♪♪

 

ウサルカさん、大丈夫だ。母ちゃんがベストを尽くすから安心して任せてくれたまえ。

えりちゃんがいいこと書いてるので、リブログ。

 

個人的な考えだけど、「病気≒多少なりともその後付き合っていく不具合つき」で

患者本人にとってそれは「日常」でもある。

家族や友人には、「元気な日常」を過ごし、笑顔や希望を。

また、元気になったらしたいこと、として目標を見せて欲しい。