すったもんだの日々を経て、ぼっちまさんの進路を保育園を選択した我が家。
加配の先生が付いて、しっかり保育をしてもらえるよう、母泣く泣く決断しました。
と言うことで、なっちさんも保育園に入ることに…。
なっちさん、まだ小さいからもう少し手元でお世話したかったけど、お兄ちゃんの為にちょっと我慢してね?
さて。
二人分の準備をするのに、結果が出てから保育園の説明会が一週間後でその一週間後にはもう入園式だったりで本当に期間が無くて泣きそうだったけど、
ぼっちまさんもなっちさんも説明会の二日後に順々にRSウイルスにかかってしまって入園式に参加できませんでしたーーーーー(><)
初めてかかったRSさんは本っ当~に強力で、6日くらい高熱が出ていつになくぐったりしてる彼等(ToT)
高熱くらいではケロッとしてた今までが嘘のようにくったりで、見ていて本当に心配だった…。
そして、なっちさんが愚図ってなかなか傍から離れてくれなかったので入園準備もなかなか進まず。
旦那の手伝いも期待してバカを見る結果でやさぐれてた私(笑)
そんなこんなで、熱が下がってもしばらくが登園できない為に今日になっての初登園でした~。
初登園は旦那も行きたいと言うので旦那の都合に合わせ一日遅くしたけど、荷物が凄かったのでちょっとありがたかった~。
とりあえずは慣らし保育と言うことで短時間だったんだけど、朝8時半に連れて行って迎えに行くのが10時半って!!
慣らし保育だと分かっていても短すぎじゃないんでしょうかーーー(@o@;)
説明会では11時って言ってた気がしたけど??
あれ??
まぁ、ただでさえ知らない所に連れて行かれて今までずっと一緒だった親から離れるわけだから短時間か慣らすのが良いんだろうけど…(^^;)
ぼっちさんは相変わらず場所見知り人見知りをほとんどしないので、初めはちょっと戸惑ってたけどすぐに親と離れて遊んでて、なっちさんはちょっと場所見知りとかしてたけど一緒にいる間は全然平気だった。
でも、先生に預けてバイバイってなるとギャン泣きでした…。
普通なら、ここで私もウルッと来るとこだったんでしょうけど、皆とは遅れての初登園な上に二人分の荷物の配置や仕舞い方で緊張してか、本当に事務的にさよならして帰っちゃいました(笑)
ごめん、なっちさん。
しかーし、さすが?我が家の子供たち。
一時間ちょっと後にお迎えに行ったら、園庭で遊んでいたのはなっちさんの組。
泣いてたなっちさんはちゃんと遊べてるかしら?
ドキドキしながら近づいて行ったら先生が、
「なっちちゃん、お母さんたちが居なくなったら泣かなくなり、おやつもしっかり食べました~。砂遊びが好きみたいですね。」
と報告してくださいました。
あのままずっと泣いてたらどうしようかとも思ってたのでホッとしたものの、「なっちちゃん~(^▽^)」と声をかけた私を
ガン無視して遊んでました…。
うん、外遊び好きだもんね。
なのにあまり連れ出してあげれてなかったもんね(ToT)
涙のご対面~ってのを夢見てたわけではないけど、目が合ったら駆け寄って来るかなった思ってただけに…とほほです。
ちょっとガックリしながらもぼっちまさんの方のお迎えに行ったところ、教室では集まって座って絵本の読み聞かせをやってて、ぼっちまさんといえば加配の先生のお膝の上に座ってました(^^;)
お膝に乗っていても、皆と一緒に集まって座ってるなんて凄いわ~と思ったの束の間。
担任の先生から「さっきまで一人で遊んでたんですよ。」
そっか~~(^^;)まぁ初日だしそんなもんよね、と思ってたらぼっちまさんと目が合って、『あ、母さんだ』と思ったのか駆け寄ってきました~~(>▽<)
おお!!
なっちでは体験出来なかったのだわ、ありがとうぼっちまさん。
加配の先生からは、「自己紹介の後は手招きして一緒に遊んでくれました。」とのことで、一安心。
とりあえず一年間よろしくお願いします~。
そんなこんなな初登園。
みんなより一週間始まるのが遅れちゃったけど、まだまだ小さいからすぐすぐ慣れるね(^^)
二人とも頑張れ~~~!!
そして私もコロッと変わった生活に早く慣れなきゃな~~(^^;)
前々日、準備とかで完徹だった私。起きれるか自信なくて母に目覚ましコールを頼んで起こしてもらったうえ、旦那も居たので準備とかなんとかなったけど、これを毎日自分だけでやらなきゃいけないんだからなぁ・・・。
世の先輩ママさんたち凄いなぁ。