
京橋骨董かげろう堂2は私の趣味ですが、金田一耕助の新冒険と人獣細工はうりが読みたがったものです。
小4で角川ホラー文庫とか、横溝正史読むとかなかなか渋いなーと思うけど。
早速、金田一耕助の新冒険を読んでいたうり。
度々、本を持って私のところにきて、これなんて読むの?これどういう意味?これは?と分からないままにしておけず、辞書で調べられるものは調べながら、それでも分からないものは私に聞いて読んでました。
辞書だけでなくて、家庭の医学まで抱えて読んでた(笑)
なんせ、今時の作家さんの作品ではないし…
言葉遣いや言い回しが古いので、うりには難しい部分があるわけで。
そして、その割に読むのがはやい。
本当に本を読むスピードが速い。
多分、私より速い。
国語の長文読解を解く速度が速いのもなっとく。
正答率は別にしてね(笑)
うりはそもそも語彙力が豊富なので、ある程度のことは読めなかったりわからなくても文脈や漢字の意味から推測するので、本当に引っかかりもなく分からないことを私に聞きに来るのです。
ミステリーらしい、青酸カリなどの用語はうりには馴染みがなく、これ何のこと?と聞きにくるわけです。
脳溢血も家庭の医学に載ってないと聞きに来たな。他は何だったっけ…。
私は小4くらいだと赤川次郎の三毛猫ホームズとか、女子向けライトノベルのコバルト文庫やX文庫?などは手に取れど、横溝正史など名前も知らなかったですね。
中高あたりで、ジャンル関係なく手当たり次第に色々読んでましたが。
それでも横溝正史は読んだことなかった。
うりの読書の幅に感心です。
新たにミステリーの扉開けちゃったからなー、次はどの作品に目をつけるかなー