https://www.channel4.com/news/yoshiki-hayashi-big-in-japan-again
(いつもの素人訳ですんw よっちゃんとこだけ訳しますー)

(女性:なぜこの映画を作ったかというところから話を聞いてみましょう)

正直言って、僕は作りたくなかった、作りたくはなかったんです。 事実として受け入れるには悲しすぎて、現実ではありえないと思えるようなストーリーなので。 けれど、エージェントやマネージャーなど、周りの人たちに説得されました。 このストーリーは人々に前へ進む勇気を与えるものだと。 この映画は事実、人を救えるものです。

(映画のシーン:すべてが消えた。 世界のすべてが消えていった。 今隣にいるあなたの愛する人が次の瞬間、そこにいないかもしれない。 そういうことが、何度も起こった。)

音楽が無かったら僕はまさに今、存在さえしていませんでした。 音楽があったからこそ、僕はなんとか生きてくることができたんです。


(女性:あなたは音楽に救われたと言いますが、同時にその手首、体を酷使していますよね)

大丈夫です(笑)
(女性:本当に?)
健康的であろうと努力はしていますよ。 でもステージは100%ではなく、120%の力を注いでいます。 というより、すべての力を毎回のステージに注ぎこんでいます。

(女性:デヴィッドボウイやプリンスなど、どんな影響を受けましたか)

デヴィッドボウイ、昔会ったことがあります。 彼は素晴らしい音楽を生み出したし、そのスタイルもそうでした。 彼のカリスマ性、すべてにインスパイアされました。 僕はそのときすでに日本ではロックミュージシャンでしたが、

(女性:とても偉大なロックスターでしょう?正直に言って)

(笑)、そうですね、デヴィッドボウイに会ってから、
「 世界に行きたい 」
と思うようになって、更なる可能性を模索しました。

(女性:とても遅れていたアルバムが20年ぶりに出るんですね。その20年というのをどう思いますか)

約10年のブランクがありましたからね、活動をしていなかった時期が。 解散して再結成しているので。 だから実際にはこのアルバムに取り組んでいたのは10年ですね。 とても自信があります。 99%出来上がっていて、2017年3月4日のロンドンのウェンブリーアリーナでも演奏をする予定です。

(女性:体は大丈夫なの?)
僕はすべてのコンサートを
”これで最後のコンサートなんだ”
と思ってやっています。 まぁ、やってみましょう(笑)