ダビスタ 凱旋門賞への道 4
スクショを先に置きますね(笑)年末から続けていたエミュレーターとの戦い(笑)そして、これまで到達したことがなかった凱旋門賞優勝あれほど色々と悩み抜いて、いろんな繁殖牝馬を買い、検討しても叶わなかった凱旋門賞。なんと、この産駒の元は、初期牝馬の「ヒステリック」です。つまり、1頭も繁殖牝馬を買わないまま、凱旋門賞を取ってしまったという結果になりました。ダービースタリオン96では、3代以降、牝馬が生まれなくなるので、そこから繁殖牝馬を購入しないとゲームが続けられなかったのですが、今回始めたPS版のダービースタリオン99は、確率は低くなるけれども、どれだけ代を重ねても牝馬が誕生するシステムになっていました。インブリードの効果があまり期待できない仕様になっているとの解説が沢山あったので、それに従って、続けていました。セガサターン版のダービースタリオンSSでも同様の仕様だと書いてはありましたが、3代以降続かなかったこともありましたので、やはり乱数なのでしょうけれど、とにかく牝馬がよく生まれきて、途中からは牧場に預けきれずに、5歳までによほど良い成績を残した牝馬以外は売っていくしかなくなってしまいました。これまでだと、牧場で2歳になった馬はそのまま売却できたのに、いちいち登録して売却という面倒なシステム変更があり、選別するのに手間がかかるようになってしまいましたので、ゲーム進行のスピードも、ゆっくりとやるしかないかなという感じでした。種付け自体は、種牡馬を選ぶと、種付けする前にコメントが入るので、96よりずっとやりやすい仕様になっていたので、そこは楽でした。もしかしたら、ダビスタファンの人が見てくれるかもしれませんので、いちお、系統を記載しておきます。初期牝馬:ヒステリック種牡馬1:シアトルダンサー2:ウォーニング3:メジロティターン4:サンデーサイレンス5:ロイヤルアカデミー→母:ロイレンスアイシャ 総賞金は46,000万円6:アフリート(父)→凱旋門賞優勝馬:アヤルスペシャル(牝)余談です(笑)ダービースタリオン99の発売が1999年ですから、27年も前のゲームです。今頃こんなブログを書いているのだから、最初から最後まで余談みたいなものですけどね・・・今回、ようやくエミュレータの動作確認が終わり、全て初期化してスタートした最初の牝馬が「ヒステリック」いやはや、運命を感じました。これはもう、お前にしか扱えない馬だとご指名を受けたような気になりました(笑)ヒステリックといえば、「ハイペリオン」の最強インブリードが可能な繁殖牝馬です。ダビスタ96の時は、何度も買っていろいろ試した牝馬でした。まぁ名前からして半端な感じのしない馬ではありますけどね(笑)それにしても、勝ってしまう時というのはこんなものなのでしょうか。ほとんど負けなしで、スムーズこの上ない。あっという間に優勝してしまいました。凱旋門賞優勝の後、天皇賞(秋)もあっさりと取ってしまったのですが、レース後に怪我で温泉治療に入りました。骨折とかじゃないので、すぐに回復するでしょうし、この馬の産駒も走らせてみたいのでもう少しゲームを続けてもいいかなとも思っていますが、一旦休憩とします。エンドロールも見たことだし、今度はSS版に戻って凱旋門賞を狙おうかしらね^^そうそう、エミュレーターの注意がありました。XEBRAというエミュレーターですが、ゲームの中で終了→保存を行っても、エミュレータ自体を終了させないと、ゲームデータの保存ができないようで、ゲームの中で終了→保存とやって、アプリケーションを立ち上げたままPCを終了すると、ゲームデータが保存されません。ゲームデータの保存が時々できていないことがあり、何が起こったのかわからずだいぶ悩みましたが、ようやく気づくことができました。まぁ、今更私みたいなことをやろうとする人なんていないとも思いますけど、せっかくなので、書いておきますね。長々とお付き合いありがとうございました^^