世間はクリスマス一色です。
島田恵です。
先週、愛兎ジューラが旅立ってから1週間が
経ちました。
早いね。
あの日は、何日分もの時間が一瞬で過ぎたよう
でした。
先日、お世話になった動物病院に挨拶に
行ってきました。
先生に、お礼と当日のジューラのことを話し
ました。
先生は
『本当に寿命が尽きたんだね』
と、言っていました。
初めて暮らしたうさぎさんの『しろん』は
腎不全で半年の間、点滴に毎日通い、
最期は眠るように行きました。
ぐれこは、我が家に来た時から病気をかかえ、
何度も手術を受けたり、斜頸や子宮系の病気も
乗り越え、老衰で旅立ち、
実家のあずきさんは、手術で膀胱が腐っている
ということがわかり、私の母は安楽死を選択せ
ざるをえませんでした。
家族であるうさぎさんを見送るときは
兎生を全うさせたいといつも思って
いました。
ジューラ13歳と24日。
先生の『寿命が尽きたんだね』の言葉は
私にとって、安心できた一言でした。
しっかりウサギとしての命を全うしたのだと。
小さい体に秘めたパワフルな命。
何度も死を覚悟して、その度に復活してきた
ジューラ。
まだ悲しみはあるけれど、少しずつ前を向いて
動いています。
島田恵


