訪問ありがとうございます

 

今年は母のことで

色々バタバタしました

 

大きくは

1つ目は 有料老人ホームを探して契約し

     入居までこぎつけたこと

 

2つ目は 母の白内障の手術

 

 

有料老人ホームなのか?

サービス付き高齢者住宅なのか?

知識がないのでよくわからないのですが

1か月のうち10日前後入居して

実家と行ったり来たりしています

 

 

白内障の手術は

前々から白内障とは言われていたのですが

母が手術を嫌がっていたことで放置していました

 

だけど

視力がどんどん落ちてきているみたいで

テレビも老眼鏡で観ようとしているところから

「これは手術しないと!」と思い

手術させました

 

認知症気味なので入院すると

「認知症が進む」とよく聞くので

評判の良い町医者で日帰り手術を

選んだのですが

 

これが…

白内障ってこんなに大変なのね💦

 

全然知りませんでした

どの辺が大変かというと

 

・事前検査が何度もあった

・手術前から点眼薬をしないといけなかった

・手術日~翌日まで眼帯必須

・手術日~3日後くらいまで家で洗髪できない

・術後翌日/3日後/1週間後/2週間後と
 1ケ月経過までは受診が多い

・眼帯外れてから最大3か月近く点眼薬

・右目の1週間後に左目の手術

・保護メガネの着用

 

こういうことがあったので

母の白内障の手術のころは2週間ほど

実家に滞在していました

点眼のことや保護メガネの必要性をしっかり教えないと

すぐに忘れちゃうので💦

 

母は手術当日の朝まで

「なんで手術するの? 

 全部見えてるのに」

って

ずーーーーーーーっと言ってました💦

 

だけど

手術して1か月ちょっと経過しましたが

今は

「よく見えて困る(笑)💦」

って言ってます

 

見えるようになったので

家の中の

いろんなホコリや汚れが気になるようになり

せっせと掃除しています

 

以前は

衣類に髪の毛が付着していても気にしてなくて

身だしなみにきをつかわないのは認知症のせいなのか

と思ってましたが

白内障で目がよく見えなかったみたいで

今は身だしなみも整ってきています

 

家の中も

もともと潔癖症だったのですが

再び潔癖が発揮されてきれいになり

母自身もこぎれいになりました(笑)

 

老眼鏡なしで

お店のメニューも大体読めるようになってます

 

白内障手術するだけで

これほど変わるとは!

 

父もお義母さんも手術済みで

どちらも

「本当に見えるようになった

 カーテンを開けたみたい!」

って言ってましたが

 

そのくらい見えるんですね

 

手術してよかったです

 

単焦点レンズと

多焦点レンズ

 

母の場合は先生のアドバイスで

単焦点レンズにしました

多焦点は認知症気味の母には向いてない

ということでした

 

 

 

訪問ありがとうございます

 

最近めちゃくちゃ忙しいのでざっくりと

備忘録として記事にします

 

今年10月に1か月近くアメリカにいて

エアビー使ってダニ被害に遭うし最悪!

 

 

 

って思ってたけど

さらなる悲劇はまだあったんです

 

帰国してから数日して

アメリカでのクレジットカード使用状況と

レシートをネットでチェックしました

すべて問題なく 

よかった~って思ってたのですが…

 

ちなみにチェックしたのは11月3日あたり

 

その後

メールでいつものように

カード引き落し額確定の連絡がきました

 

あらためてネットでチェックしてみると

11月3日にはなかった明細が2つ!

 

どうも10月末に宿泊したホテルのほうで

私に誤返金したようで

その後同額を今度は課金処理していました

 

同額なので本来は問題ないはずなのですが

処理したのはアメリカ

私のカードは日本のカード

ってことで

誤返金した金額の為替レートと

課金処理した金額の為替レートが違うがために

為替差損というのが発生したんです!

9433円も!

 

 

絶対いや!

私何も悪いことしてないのに

なんで私がこの損害を被らないといけないの?

 

とりあえずカード会社に連絡したけど

なしのつぶて

「うちは一切関係ない!」の一点張りでした

たしかに

カード会社がなにかしたわけじゃないけど

手数料が往復分かかってるから得してるじゃない!

 

それなのに

「一切関係ない!」とは何事だ!ムキーむかっ

と怒り心頭でした

 

同時にホテル側にも2か所メールで

このことを連絡しました

が こちらも私のヘタクソな英語メールが

理解できなかったのか?完全に無視されました!

 

術後1か月の妹の手を借りたくなかったのですが

しょうがない

妹に愚痴ったところ

ホテル側に電話をし

さらにはとどめのメールを入れてくれて

為替差損に対しての謝罪と

差損相当額ということで88ドルを入れてくれました

今度は為替差益で3778円の利益です💦

 

 

 

どうして

こんな返金処理のトラブルが起きたのかというと

 

①ホテルチェックイン時に

 妹のカードでデポジットを入れた

 

②ホテルチェックアウト・精算時に

 私が1000ドル支払い 残金を妹が支払う

 ということになった

 

③その処理のときに処理したフロントスタッフが

 一旦デポジットをなかったことにしようと

 返金処理をしたのだが

 妹のカードじゃなくて

 私のカードに返金処理をした

 

④数日後 妹が返金処理をされてないことに気づき

 ホテルに連絡

 ホテル側があわてて妹のところに改めて返金処理

 私のほうは課金処理をした結果

 

 処理日は10月28日にしてあるが

 実際の処理は数日の開きがあり

 そこに為替レートが大きく開きが出て9000円以上の

 為替差損が起きた

 

 ※なので

  よくみると

  返金したところはホテルですが

  課金したところ・後日精算してくれたところは

  大元のリゾート名になってます

 

 

ということみたいです💦

結局フロントスタッフのミスが招いたことなんですけどね

同じ国内ならこんな問題は発生しないわけで…

 

そして

普通のホテルだと

為替差損について「うちは関係ない」

と対応してくれないことはほとんどらしいです

 

良いホテルだったとしても

オリジナルグッズやバウチャーのプレゼントで

処理してくれるところがほとんどとのこと

 

これは相談したクレジット会社から聞いた

 実話です

私も為替差損分をカバーしてくれるとは思ってなかったので

妹には「グッズプレゼントしてくれればそれでいいよ」

と伝えていました

 

お金できちんと解決してくれるところは

超一流ホテルの証だと思います

すったもんだしましたが

とりあえず事なきを得ました

 

あとは

妹の交渉術そして

とどめの長文メールが

リゾート側に「こいつはやばい!ガーン」と

思わせた結果だと思います

ものすごいメールでした💦

 

 

訪問ありがとうございます

 

さくっと現状だけ

11月初め

私が日本に戻って数日してから連絡したときは

 

 

 

という感じでした

 

それから1か月ほどして

電話で話をしたときは

上手にリパクレオン?(消化酵素の薬)を使えば

油分がある食べ物でも腹痛や下痢など

起こすこともなく過ごせるみたいで

 

だんだん

食事の内容と飲む薬の数が

わかってきたみたいで

うまくコントロールできてるみたいです

 

ハイキングにも行くと言ってたので

術後の傷も良くなってる様子

 

 

ということで

近々年末年始を日本で迎えるべく

帰国してきます