残業では1300と300の2つのみ
今回の釣行を振り返って・・・
前日プラでは700×2と好調でしたが本番は前日とは潮が反対に動き変わることなく終了
反省点は、見切りの悪さ!!これに尽きます。
もちろんそこに考えがなかったわけではありませんが・・・今の時期のスタイルではなかったようです。。
この時期になると完全に産卵を意識し始める、それが証拠に釣れているにもかかわらずAコープでグラム228円と微妙に高い、それは即ち産卵に入った為に漁師の網にかかりにくくなっている事らしい。
なので足で烏賊を見つけに行く事が大事だと大御所師匠にアドバイスを受けました。
その後の残業では安田さんとお友達の方とご一緒していただき私が以前より気になっていたシマノ セフィア CI4 S800L を振らせていただきました。
今までの私のスタイルとは真逆のこのロッド、しかしシビアなエリアで常に戦い続けている安田さんのイズムが少なからず練りこまれており、私のホームである泉南の春シーズンに強力な助っ人になる事間違いないと確信しておりましたが、実際振ってみてその軽さに驚きました。しかも安田さんは1000クラスのリールを合わせて使用しており、またスプール・ハンドルにもこだわっておられ流石!!の一言の逸品でした。
私は今回初めてメインラインで0,6号の細PEを使用しナチュラルなアプローチを意識して釣りを組み立てました。
確かに強いアクションでアピールして結果が出る時もありますが、如何にシビアな状況下でデリケートになってしまった烏賊に口を使わすか、それはチャプターで、春烏賊で、如何に獲るかを貪欲に追及しないと自身の納得いく結果にならない事を痛感させられました。
今シーズンは年間28位と言う情けない順位で終わり非常に反省点の多いシーズンでありましたが、おかげで来シーズンの課題もでき、先ずは泉南の春をいかに攻略するかを考えなければなりません。
そして来シーズンはなんとかお立ち台に立てるよう頑張らなければなりません。
使用タックル
バイオレンスジャーク72
11ステラC3000SDH
キャストアウェイ0,6号×ブラックストリーム2号
エギ王3.5号・サグ3,5号

