「インフルエンザワクチンはいらない」 母里啓子
双葉新書
インフルエンザワクチンだけではなく、他の予防接種についても良く分かる本でした。
「麻疹、破傷風は必要」「無理して打たなくていいワクチン」などなど…
子宮頸がんワクチンについても語っています。分かりやすい。
でも「いらない」と言われても、幼児の予防接種スケジュールに組み込まれているものは、止めようとするのはちょっと難しいかもしれないな…と思いました。
書かれていることは良く分かる。
インフルンザに関しては、打たなくていいという考え方に同感です。
自分が子供の頃、インフルエンザの予防接種は毎年の行事でした。
それが、自分の子供の時代にはない。
(なぜそうなったのかがこの本を読んで初めてよくわかりました)
で、わざわざ時間とお金をかけて接種させる気になれず、
結局、病院に行って接種したのは受験シーズンの1回だけです。
そう、普段はたぶん受けない。
でもたぶん、数年後の受験シーズンにはまた受けさせていると思います。
藁にもすがる思いなんだよね・・・(苦笑
そして、第4章の「病気より、うつること、うつすことが許せない」・・・
これも理由です。
う~ん、やっぱ難しいね。
おたふくや水疱瘡は小学校へ行く前にかかった方がいいからと言って、
わざわざもらってきたりもしたっていう話は聞くんだけどねぇ~・・・
あ、うちの子はわざわざもらいにいかなくてもしっかり幼稚園で貰ってきましたがw
なんか本の感想じゃなくなっちゃった・・・・