創刊号から買い始めた歴史のミステリーも3冊目。
興味がある面白いページはあっという間に読んでしまうのだけれど、
読んでいると異様に眠くなるページもあって、
薄さのわりには完読するのに時間がかかったりしています。
っていうか、漢字が読めない!(爆
なんとなく文章の雰囲気で読み進めちゃうけど、子供にはちょっとキツイかな。
聖徳太子やハーメルンの話などは他の本で読んだので、
同じような内容だけだったらどうしようと思ったけどそんな事はなかった。
(ちなみに読んだのは、「なぜ偉人たちは教科書から消えたのか」と
「世界未解決事件・闇に葬られた謎と真相」です。参考までに。)
面白かったです。写真(というか絵)が多いのが良かったのかも。
でも、歴史のミステリー系のテレビ特番や本が好きな人は、
結構知ってることばかりでつまらないと感じてしまうような気がする・・・。
多彩な内容なので、最後までつまらないという事はないと思うけど。
興味があるから何度でも読みたい!って方にオススメかな。
何だかんだ言いつつ面白いです。
3号のコロンブスの話は衝撃でした。(これは知らなかった・・・
「新」大陸なんかじゃないんだよね。確かにそうだ。
国と国の在り方について考えさせられる話しでした。
学生時代、あんなに苦手で嫌いだった歴史に、
何でこんなにはまって必死に読んでいるのか自分で不思議。(笑