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うさもるブログ

気ままに書いてゆきます。

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発酵に失敗(寒さでイースト菌が死ぬ)したある日、

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いそいそと豆カレーまで作っていたのに

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石焼ビビンバの器でスパイスをゴリゴリして、マサラチャイも作ったのに、

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こりゃ、ピタだぜ…

ポケットパン~!!!


どうやってできたのかな…f^_^;)



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実は最初からこのような形にしようと思ったわけではなく、最初は肉厚なピザみたいにしてて、いざ焼こうと思ったら、ずっしり重くて台に貼りついたから、丸めて取っ手にして、はがしたのだ(笑)

これは新たな発見。

トルコのピデはこれのもっと長細い舟形だが、

もしかしたら、昔々、厨房で、「持ちやすいように」自然発生的に生まれたのかもしれない(笑)


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秋に、ジェノバペースト(バジルペースト)を作ってみました。

新鮮なスイートバジルがたくさん安く買えた時期があって、

ちょうど実家から生トマトや収穫後すぐ冷凍したトマトをもらったりしていたので、

トマトソース作りの香り付けに使ったり、

タイの挽肉バジル炒めを作ったり、

そして、前から作ってみたかった、念願のバジルペースト作りに。

材料は、松の実とオリーブオイルと、ニンニクと塩、そして刻んだ生バジルの葉、チーズです。

チーズはパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろして入れるのが本場流らしいですが、日本ではパルミジャーノはけっこう高価なので、パルメザンチーズ(アメリカ製、粉チーズ。パルミジャーノの英語読みだけど、品質は異なる。)で代用しました。

でも家庭で食べるには十分おいしいバジルペーストが出来ました(^^)

瓶に入れ、オリーブオイルを回しがけてフタをし、酸化による劣化を防ぎます。

冷蔵庫で二週間持ちます。

冷凍保存して、好きなときに解凍して使うこともできます。

三瓶作り、一瓶おすそ分けし、一瓶はそのまま使い、一瓶は冷凍解凍後使い、使用感を比べたところ、冷凍解凍後も特に劣化はなく、長く使えて重宝しました。

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飾り方をもっと工夫したいモッツァレラ…^^; 切り方もちょっとね。

モッツァレラは日本製のは弾力が強く、本場イタリアのはもっと柔らかいそうなので、また機会があったら食べ比べてみたいです。


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手作りジェノバペーストを使った、ジェノバ風ピザ。

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もう一枚。今度はトマトも載せてみました。
さっきより少しは丸くできたかな?

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左の本は、ずっと前からうちにあるにはあるのですが、まだ全然作っていないものだらけです。エジプトのパンなど、珍しいパンが載っています。

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すごく適当にねじってオーブンで焼いたパン^^;
バジルペーストも載せてみました。

本当はシミットが食べたかったんだけど、いつか本格的に作れますように。

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創作風のラザーニャ。
オリーブとかあまり載せそうにないけど、余っていたので載せました。

ジェノバ人の作るラザニアにはバジルペーストも微量に仕込んだりして、それがまた意外にもうまい!とイタリア人シェフのレシピ本に載っていたので、さっそく、ミートソースとホワイトソースを作って、間にバジルペーストも挟んでみました。

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なにげに特大のパーティーサイズ。

ちょっとホワイトソースが多かったです。

ミートソースは…実は、多く作り過ぎたと思って、パスタと食べてしまったら、少なくなりすぎました(。-_-。) 反省!

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焼けたところは、こんな感じ。

隣はロシアのビーツ(赤かぶ)とポテトのサラダです。(こちらもパーティーサイズ…笑)

ビーツサラダはまた別の記事に詳しく書きます(^_-)


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