なのですが、多分、全部載せちゃうと、これから見に行く人がつまんなくなるかもしれないので、かいつまんで載せますね
というか、せっかくほとんど書き終わっていたのに、どこか飛んでしまったので、再挑戦です…

iPhoneめ!

こちらが入口になります。
また、あの可愛い飾りがありました☆
エントランスで500円(ピーナッツは幼児のため無料)払って中に入ると、民家にしては驚くほど高く広い吹き抜けの天井があり、昔の炊事場があります。
中にお庭があり、広い池、まるまる太った鯉がたくさんいます。
ピーナッツさん、まったり。
他のお客様も、縁側で休んでおられました

中は、とにかく広くて、部屋が40部屋とかあるんだっけな

こんな広い畳の廊下もたくさんあり、軽く「城」のようです

照明が、レトロです。
こんな照明も、レトロ美を感じます。
大きな花の透かし彫りが、綺麗で、珍しかったので、パチャリ☆
この赤い机も、なかなかなさそうで、キレイ

天井の柄なども、私には新鮮な感じ☆
なんと、家の中に橋があったりします!

とーにかく広くて、迷子になりそうになったり、民家だけど、「千と千尋」を思い起こしたり。
ドラゴンモチーフの透かし彫りも立派で、カッコいい☆
智頭の、他のところでも見かけた気がします。地域的なモチーフなのかな?
こんな蔵が、敷地内にいくつもあり、なんだか昔話の世界みたいです。
中は、器などの美術品が展示されていたり、いろいろでした。
他にも、屋敷の中にカフェの部屋があったり、お風呂、金ピカの仏壇が埋め込まれた仏事の部屋、大きな神棚がある神事の部屋、井戸、人力車、昔の傘、昔の調度品など、本当にいろいろなものがありました。
列車の時間の都合上、駅を出て、次の列車まで、一時間あまりしかなかったので、かなり駆け足で見ましたが、本当は三時間くらいあると、余裕があって、美術品をゆっくり見たり、カフェでお茶したり、池の前でのんびりしたり、また、街道のところのお店に入ったりと、より満喫できるかもしれません

4歳のピーナッツにも、けっこう面白かったみたいで、「もっとゆっくり見たい」と言われました

急ぎ足でごめんよー

でもでも、兼ねてから一度足を運んでみたかった所に自分の足で行け(←これ重要!)、ママは大満足であります

最後に、智頭駅に戻ると、こんなものがありました。
さて、反対方面への列車は、帰省先から都市へ戻る人々で、満員でした

その後、私たちは、スタンプを全部集めて、智頭急行の景品をもらい、夜は花火大会に行きました


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