電車でのエピソード☆ | うさもるブログ

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気ままに書いてゆきます。

神奈川に帰る日、じじばばと、神戸で遊んでから帰ろう、という話になり、相生まで車で行き、そこから山陽本線で神戸、三ノ宮まで電車

GWで、車内はなかなかに混んでいましたが、関西の人は皆、優しい!ラブラブ!

まず、姫路までは、コンパートメントで、ピーナッツと同じくらいのお孫さんがいるというおば様が、私たち四人座れるよう、隣に移って下さいましたキラキラ

そんなとき、「ありがとうございます!」だけではなく、「おそれいります」と言って、笑顔で相手の目を見ながら頭を下げて感謝の気持ちを表すことにしていますドキドキ

赤ちゃんの頃から、ピーナッツと二人で、本当にたくさんお出かけしていますが、あらゆる所で、居合わせた方々が、善意で、道や席を譲って下さったり、階段などでは時々ベビーカーを運んで下さったり、本当に嬉しく、有難いのですブーケ1

今回、席を譲って下さったおば様は、隣の席に移った後もずっとニコニコと、ピーナッツや私たちと言葉を交わして下さり、電車を降りて行かれるときも、ピーナッツと触れ合って行って下さいましたクローバー

一人で居たら、あまり言葉を交わす機会もない方々と、たくさんの短い交流が生まれます。
ピーナッツのおかげで、お出かけの楽しさも、倍以上になるのでしたラブラブ

姫路から三ノ宮は、新快速電車
さすがに激混みで、二つの車両に、ばばと私、じじとピーナッツの二人ずつに、分散して座りました。

還暦過ぎてもバリバリ、パワフルに仕事をしている母とは、なかなか旅行とか、二人でゆっくり話す機会すら少ないので、貴重な時間が過ごせて良かったですニコニコ
実家ではやっぱり、じじが圧倒的に喋って仕切って、ばばは、仕事で不在、または、何かしら忙しく家事をしていることが多いのでガーン

そう、そこに、高齢で少し足の不自由そうなおじいさんがやって来ました。

すると、コンパートメントの、私たちの向かいに座っていた親子(素敵なアラフォーママと、小学校高学年くらいの男の子)が、カッコ良く立ち上がり、男の子がおじいさんに席を譲ってあげました!目

韓国に居たときは、年長者を敬う習慣から、そういった風景をたくさん見て、日々感心していたのですが、
残念ながら、最近の日本では、そんな子供をほとんど見たことがなかった(年配の方などが来ても、集団でたくさん席を占領して、行儀悪く座ったまま無視!とか、一人でも、イヤホンかけて携帯いじって見ないフリとか、寝たフリ、とか…、居直り!とか…で、見兼ねて、結局譲ってあげてるのは、還暦前後のおば様とか…)ので、

お母さんは、この息子さんを、心に余裕と優しさがあり、かつそれが表現できるように素敵に育てたんだなーと、尊敬の念が心に広がりましたアップ

さらに、激込みの中、勇気を持って立ち上がっておじいさんを座らせた男の子を見て、その善意が斜め向かいの若いお兄さんにも伝わった模様目

20代半ばの、皮ジャンの、髪の毛立ったお兄さん、「お兄ちゃん、ここ座りや~」と、今度は、男の子をすかさず座らせてあげ、自分はサクッと、ドア近くの混んだ空間地帯へ行ってしまいました!グッド!

みんな、カッコいいなぁ!ラブラブ!

あたしも、男の子が生まれたら、思いやりがあって、男気溢れる子に育てたいです!!目
あと、掃除と自分のことができる男ねにひひ


さてさて、そんなひそかな感動を胸に、神戸は三ノ宮で、私たちは電車を降りたのでしたニコニコ









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