渋谷の駅前の、ロクシタンのカフェが気になる!!
でも入り口のメニューを見たら、めっさセレブ価格・・・!!(飲み物900円、デザートとお茶のセットが1200円とか)
ガーン(゜Д゜;)
という話を旦那にしていたら、
仕事帰りにロクシタンに寄ってプレゼントを買ってきてくれました♪(←ただいま渋谷勤務)
シアバター、ラベンダー、薔薇、サクラの香りのハンドクリームです♪
大きさ、形は、「ちょっと大振りの絵の具チューブ」激似。
これでなんと、2625円!!だそうです。
他に、ロクシタンカフェを利用したら何かプレゼントがついてくるというクーポンと、試供品の化粧水がオマケで入っていました。
化粧水、さっそく風呂上がりに使ってみたら、
「おおお~!!春の草原~!!!」←いや、ほんとに!
濃厚な草のニオイがしました。
他にもいろいろロクシタンの広告が入っていたけど、どれもこれもセレブなお値段・・・
そして、キャッチコピーがけっこうスゴイ(;^_^A
「清楚肌で、新しい私、咲く。」
「今こそ、キレイの種をまくときだから!」
「このキットで一気に、清楚肌へのステップを駆け上がる!」←って、33600円ですよ( ̄□ ̄;)!!
「人気ケアで、肌に贅沢なしあわせを。」←贅沢なしあわせ・・・か。
化粧品のキャッチコピーってなかなか面白いんだよねー。
以前、韓国語の翻訳の仕事で、化粧品関係のプレゼン資料みたいなものを扱ったことがあるんだけど、
商品説明などで、
「ハッキリ言って、そのまま訳すと、とても日本市場では受け入れられるとは思えない!!」
って感じの表現も多々ありました。
言いたいことはわかるけど、大意だけ残してあとは日本語のセンスに違和感ないようにドラマチックに差し替えしないと、心に響かない・・・っていう感じ?
対象の年齢層や、ターゲットの社会的階級や、化粧品のランク、イメージの売り方によってももちろん変わってくるけど、
その国の「世相」とか「国民性」とかも、実はけっこう物の言い方に反映されていたりするんだよね。
その点、取説マニュアルとかの翻訳は、そのままなのでラクです(^^)v
話がそれたけど・・・
ハンドクリーム、冬場に手荒れする私には必需品なので、嬉しかったです♪
ロクシタンのカフェ、「テラス・ド・プロヴァンス」、渋谷ともうひとつ、池袋にもあるみたいです☆
クーポンの使用期限を見たら、3月末!
それまでに、行けるかな!?
