昨日は娘っこの一日入園でした~。
朝、預けるときは、「ここ行かないってばー!イヤ~~!!!」とギャン泣きして全力で逃げようとして、ものすごく大変だったけど、
帰りはなかなか帰らず、「楽しかった~(^O^)お友達いっぱいいたね!先生やさしかった~!」だって(・・;)
どうも、制服の試着で服脱がされたりしたのがすごくイヤだったみたいで、トラウマになってたみたい(;^_^A
誰も泣いたりせずに冷静に試着してたのに、なんで娘っこだけそんな行動をとったかと言うと、
おそらく、病院での経験(;^_^A
4ヶ月健診で股関節に異常が見つかって、整形外科を受診、さらに大きな病院に移って通院、
行くたびに、まずはレントゲン室の扉の向こうに連れて行かれて、オムツをはずしてレントゲンを撮られるワケだけど、(私たちは扉の前でお別れ)
だんだん物心がついていくに従って、ギャン泣き&抵抗がすごかったワケ。
そのあとの診察でも、また脚を診るんだけど、ときどきギャン泣き。
別に痛いことはないんだけど、娘っこにとっては、意味もわからないし、恐怖だったんだと思う。
だから、集団歯科健診のときも、お話を聞いたりするときは、どの子よりもおとなしく私の横やひざの上に座ってたのに、横になって口の中を診る順番が近づいてきた途端、大泣きしてたっけ。
もうすぐまた、股関節の病院。
今は約半年おきにまで間をあけてよくなっているから、9月のはじめに行って以来なんだけど、
娘っこにとっては、「レントゲン室の悪夢再び」って感じだろうな・・・('`;)
まぁ、もう少し大きくなったら、意味を理解して、「この世の終わり」みたいな泣き方はしなくなると思うんだけどね・・・
遠くの病院に通ったり、赤ちゃんの頃に何ヵ月も装具を着けたりしてたけど、早期発見できてよかったんだから。
だから今も未来も自由に力強く走り回れるんじゃんか。
赤ちゃんの頃に股関節の異常があっても発見されなくて、大人になってから痛みが出たり歩行に支障が出る人もいるんだよ。
病院イヤかもしれないけど、アナタの未来を守るためなんだからね。
怖がらなくていいんだよー。
っていう話を、そろそろ娘っこに言い聞かせた方がいいんだろうか。
どれだけわかってくれるかわからないけど、まぁじっくりね。